危険な毒素を避け『あさり』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『あさり』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『あさり』
を安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

アサリには豊富なミネラル類が
含まれており、

胃弱体質を改善します。

アサリの栄養の特徴な
脂肪が少なく(カレイやヒラメ並みに低い)

タンパク質がアミノ酸スコア81と
優秀な点です。

ちなみに卵は100点です。

またビタミンB12を多く含みます。

他にもアサリには
ビタミンB2、タウリン、鉄分、マグネシウム
などが豊富に含まれており、

特に動脈硬化などに有効だと言われる
タウリンが豊富な所は注目です。

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タウリンというのは
アミノ酸の一種ですが、

血液中の余分なコレステロールを
排出してくれる作用、

肝臓機能の向上や
心血管性疾患などの
予防も期待できます。

またアサリは血液のヘモグロビンの
成分となる鉄分が豊富で、

鉄分は体内で合成されない
ビタミンB12の供給源でもあります。

葉酸と協力し合って
赤血球の算出に働き、

中枢神経系に関与し不足すると
悪性貧血や神経疾患などが起こります。

<アサリの主な栄養素(100中含有量)>

・ビタミンB2…0.16mg
・ビタミンB12…52.4?
・カルシウム…66mg
・鉄分…3.8mg

安全なアサリの選び方

殻つきのものなら模様が鮮明で
ぬめりのあるものを選びましょう。

殻を固く閉じ、
塩水に入れると

水管から勢いよく水を
噴射させるものほど新鮮です。

むき身のまま入手するなら
弾力とつやのあるものを選びます。

老貝になるほど
模様が不鮮明になります。

あさりを安全に食べる方法

アサリは1年中出回っていますが、
2~4月頃は身が太り、

うまみ成分も増えるので
味わうならこの時期がおススメです。

逆に初夏から初秋にかけて
中毒が起きやすいので、

十分加熱するなどして
注意して使うようにしましょう。

生きているまま入手するのが
美味しく安全に味わうための条件です。

砂を出す時には
海と同じ2,3%の塩水を
貝殻がすれすれでつかるくらいにし、

暗い場所に置くのがポイントです。

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