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元気になる人の食生活、病気になる人の食生活の違いや特徴


今回のテーマは、

元気になる人の食生活、病気に
なる人の食生活の違いや特徴

について紹介します。

「We are what we eat」
(私たちは毎日食べた物でできている)

という言葉がありますが、

食生活というのは、

私たちの健康のカギを握る
重要なポイントです。

ここで、

元気になる食生活、病気になる食生活とは
そもそもどういう事でしょうか?

我々は皆、日々毎日食事をとると思いますが、

普段の食生活を根本からしっかりと
考えて対策をしていく事が本当に大切な事なのです。

これまで、毒素を排出する方法、
デトックスの方法をいくつか紹介してきましたが、

普段から習慣的に体内に入れる毒素の
量をなるべく減らす事も大切です。

これから紹介する方法を取れば、
とりこむ量の毒素を減らすことができ
健康になることが出来るのです。

加工食品は元気を奪う

元気になるための食生活の特徴

その為にできるまず大切な事は、

株式上場しているような企業が
製造販売している食品を食べない事。

これを実践する事ははかなり難しいですが、

大量生産された商品や、
食品加工工場で製造されたものを
出来る限り食べないことが大切です。

大量生産された食品は
有害なものがたくさん入っています。

法律上表示しなくても良い、
添加物、化学物質がたくさん含まれています。

なので、スーパーマーケットやコンビニで
売っているような包装された食品と言うのは、
ほとんどが化学物質まみれと思って間違いありません。

こういったものが病気を作る
毒素となって身体に溜まります。

理想を目指すも現実的な対策をする

どうしても、パッケージに入った
商品を買わざるを得ないときは、

なるべく小さな工場で手作りされた
安心できるものを買うのが良いですね。

そうすると体内に入り込む毒素が少なくなります。

出来るだけ、成分表示ラベルを読み、

良いモノが入った商品、
できれば100パーセント有機の
モノを選ぶのが望ましいです。

これが理想の元気になる食生活のモデルですが、

必ずしも理想通りには行かないのが
現実でしょう。

出来る限りで良いので頑張ってみて下さい。

出来るだけ市販の加工食品を食べずに、

100%有機の食品、
化学肥料、殺虫剤、除草剤、を使わずに、
栽培された食べ物を食べるようお勧めしました。

有機食品には、
毒性のある残留化学物質が少なく、
栄養価もはるかに高いからです。

とは言え、

これを実践する事は結構難しいですね。

私もできる限りに事はやっていますが、
完璧にはできていません。

まずは元気になる人の食生活、
病気になる人の食生活の
違いや特徴を把握して、

少しずつ理想に近づくという
意識を持って行きたいと思います。

病気になる人の食生活の特徴の代表

しかしここで、

毒素を体に入れない生活をするために、
まず始めに以下の事だけ心がけてみて欲しいのですが、

それは、

ファーストフード店で食事をしない事です。

エリック・シュローサー著
「ファーストフードが世界を食いつくす」

という本やドキュメンタリー映画、

「スーパーサイズミー」

という映画をDVDなどで見てみて下さい。

そしてその恐ろしさに慣れたら、
真実を知った事に感謝しましょう。

ファーストフードと言うのは、

地球上でもっとも栄養がない、
化学物質まみれの食品です。

さらに、

ファーストフードを食べる人の
食欲をさらに増進させて、

その食品への依存度を高め、
肥満になるように意図して作られた食べ物です。

健康を目指す人にとっては避けるべき食べ物です。

一週間で15回以上
ファーストフード店で食事をした場合、

癌、糖尿病、肥満や
その他10以上の病気になる可能性が、
90%以上あると言うデータもあります。

ファーストフードを頻繁に利用する
食生活は病気になる食生活の典型と言えます。

元気になる人の食生活、
病気になる人の食生活の違いや特徴

ぜひ、この話はしっかりと理解して
日々の生活に取り入れて欲しいです。

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