北アメリカのハーブ医学の発祥と歴史、インディアンの呪術と薬草

北アメリカのハーブ医学の発祥と歴史、インディアンの呪術と薬草
今回のテーマは、

北アメリカのハーブ医学の発祥と
歴史、インディアンの呪術と薬草

について紹介します。

アメリカの先住民族の
インディアンのハーブ医学は
シャーマンを中心に行われていました。

初めて北アメリカに
移り住んだヨーロッパ人は

サンシキスミレ、オニオオバコなど
本国の薬用植物を持ち込みました。

そして徐々にアメリカ固有の
治療法と融合していき、

ヒヨドリバナ、エキナセア、
ゴールデンシール、ヤナギトウワタ

など新しいハーブが発見されていきました。

いくつかのインディアンの部族では

サウナに似た、
スエットハウスというものを
活用していましたが、

熱を使った自然療法は

そのごサミュエル・トムソンという
ハーバリストが採用し、

鍼灸世界の融合から生まれた
自然療法と折衷医学が

後にヨーロッパに移入されて
世界のハーブ医学界に
長く影響を残しました。

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呪術とハーブの歴史

アメリカ先住民族インディアンの
ハーブ医学は

呪術医シャーマンを
中心に行われていました。

ドラムとラットルを鳴らし、
タバコやペヨーテという
サボテンの煙を吸いながら

シャーマンはトランス状態に入って
病人の魂を探しに行き、

それを救って病気を治していました。

現在でも南米のシャーマンは

コロンビアではヤヘー
エクアドルデはアヤワースカと呼ばれる
蔓植物のエキスを同じように用います。

アメリカ先住民は「薬の車」
というものを儀式に使いました。

4つの方角にはそれぞれ
動物のトーテムが決まっていて、

人の性格、精神エネルギー、
病気、薬草を

それぞれの方角に配置しました。

北アメリカのハーブ医学の
発祥と歴史や、

インディアンの呪術と薬草から
色々と面白い事が分かります。

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