ルバーブ・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・薬草の効能など

今回のテーマは、

ルバーブ・ハーブの薬効成分の
特徴・使い方・薬草の効能など

について紹介します。

ルバーブ(ダイオウ)

中国北西部とチベットに
産するルバーブというハーブは、

2000年以上も前から
薬草として用いられています。

やがてインドに伝わり、
ペルシアやアラブの医師にも
愛用されました。

ヨーロッパにはルネッサンスの時代に、
陸路、トルコを経てもたらされてので

ターキ・ルバーブとも呼ばれています。

料理に使うルバーブは、

R.rhabarbarum(カラダイオウ)という
主に18世紀に作られた栽培品種です。

スポンサーリンク

ルバーブの薬用にする部分と効能

・根

大黄という名前の通り、
チンキも煎じ薬も黄色をしています。

使い方には東洋と西洋では
ほとんど違いはなく、

下痢と肝臓の浄化薬として
用いられています。

「寒」の性質なので、
中国では肝臓、胃、血液の
熱を消し、

?血を除くために用いられています。

秋に収集します。

ルバーブのデータ

・性質

苦味、寒、乾、

・成分

アントラキノン、タンニン、
シュウ酸カルシウム、樹脂、ミネラル

・作用

緩下、消化促進、収斂、抗菌

・注意事項

強力な峻下剤なので
妊娠中は用いないほうがいいでしょう。

シュウ酸を含んでいるので
関節炎、痛風には避ける事、

葉は毒性があり、死亡例も
あるので決して使用しない事

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。