バジル・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・薬草の効能など

今回のテーマは、

バジル・ハーブの薬効成分の
特徴・使い方・薬草の効能など

について紹介します。

バジルは原産地のインドから、
遠い昔ヨーロッパに伝えられ
世界的に広まったハーブです。

国によって時代によって
このハーブの評価はさまざまです。

憎しみと不運をもたらすと言われたり、
愛のお守りと言われたり、

著名なハーバリストの
ディオスコリデスは、

バジルを服用することを
厳禁しましたが、

一方でもう一人のハーバリストの雄、

プリニウスは、
気絶した人にバジルを入れた酢を
かがせるように勧めています。

アーユルヴェーダ医学では、
トゥルシと呼ばれ、

バジルのジュースを用います。

スポンサーリンク

バジルの薬用にする部分と効能

・葉

虫さされ似は、
バジルの葉をすりつけると効果的で、

神経衰弱や寒の症状にも、
身体を温めて気分を明るくする
強壮剤として用います。

開花前に採集します。

・精油

アロマテラピーでは、
葉から抽出したオイルを

ヒソップ、ベルガモット、ゼラニウム
などのオイルと合わせて、

抑うつ症状に行き刺激性の
マッサージオイルにします。

バジルのデータ

・性質

甘味、辛味、やや苦み、非常に温、乾

・成分

揮発成分(エストラゴールなど)
タンニン、バジルカンファー

・作用

抑うつ、殺菌、副腎皮質刺激、制吐、
強壮、駆風、解熱、去痰、かゆみの緩和

・注意事項

妊娠中は精油を外用、服用しないほうがいいでしょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。