ラベンダー・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・薬草の効能など

今回のテーマは、

ラベンダー・ハーブの薬効成分
の特徴・使い方・薬草の効能など

について紹介します。

ラベンダー

<ストレスを和らげ、心身をリラックスさせるハーブ>

ラベンダーは高さ50~80m
程の常緑低木です。

夏に青紫の穂状の花が咲きます。

古代ローマでは入浴に使用したころから、

ラテン語の「洗う」
という意味に由来する
「Lavandula」の学名が付いています。

学名:Lavandula officinalis

和名:-

分類:常緑低木

原産地:地中海沿岸

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ラベンダー・ハーブの特徴

ラベンダーは古代から使われる
もっともポピュラーな薬用ハーブの一つです。

学名の由来はラテン語の「ラヴァーレ」
洗うと言う意味です。

アラブの医学では、
去痰、抗けいれん薬として用いられ、

ヨーロッパの民間医療では、
傷の手当て子供の虫下しに
良いとされていました。

薬用にする品種は、
L.angustifolia、L.spicaなどです。

ラベンダー・ハーブの主な効能

ラベンダーは豊富な効能を持つハーブです。

中でもリラックス作用に優れており、
不安や緊張を和らげるのはもちろんのこと

精神的なストレスが原因の身体的な
不調の緩和にも役立ちます。

鎮痛作用もあるため、
頭痛、胃痛、月経痛などさまざまな
痛みにも有効です。

肌にも良い成分を多く含みます。

ラベンダー・ハーブの使い方、薬用にする部分と効能

・花

精油ほど作用は強くありませんが、

神経の消耗、頭痛、疝痛、
消化不良などの効果があります。

花期の終わりに近づき、

花びらの色があせ始めた時に
採集します。

こぼれた花を集められるよう、
小さな束にして紙袋に包んで乾かします。

・精油

とても人気の高い芳香オイルです。

実に幅広い病気に効果があり、
どの家庭の救急箱にも必需品です。

ラベンダー・ハーブのデータ

・性質

苦味、乾、主に冷

・成分

揮発成分、タンニン、クマリン、
フラボノイド、トリテルペイノイド

・作用

弛緩、抗けいれん、循環刺激、
神経の強壮、抗菌、鎮痛、駆風、
胆汁分泌促進、殺菌

・注意事項

子宮刺激作用があるので、
妊娠中に大量に用いない事、

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