unnamed

健康な人、不健康な人の特徴と定義、生活習慣の違いとは?


今回のテーマは、

健康な人、不健康な人の特徴と
定義、生活習慣の違いとは?

について紹介します。

今あなたは健康ですか?
それとも体調不良に悩んでいますか?

そもそも健康な人、不健康な人の特徴は
何が違うのでしょうか?

ちなみにWHO(世界保険機構)では、
「健康」について、次のように定義しています。

“Health is a state of complete physical,
mental and social well-being and not merely
the absence of disease or infirmity. ”

<日本語訳>

『健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、
肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、
すべてが満たされた状態にあることをいいます。」

つまり健康とは総合的なものであり、
毎日の活動すべてが相互に密接に関連しながら
作られるダイナミックなものです。

古代インドの健康の知恵である
アーユルヴェーダの診断でも

食生活や排便の活動だけでなく、

仕事、収入、友人関係、住環境など
すべてを見て健康か不健康かを判断すると言います。

今の現代医学のように
パーツパーツで健康をとらえる事自体
健康の道とはかけ離れていると言う事です。

健康な人の特徴

健康な人と言うのは、

毎日ぐっすり眠ることができて、
気分が落ち込んだり、ストレスを感じたりはしません。

風邪やインフルエンザにかかったり、
胸やけになったり、頭痛や様々な痛みを
感じたりする事もありません。

あったとしてもごく稀です。

それが健康な人の姿です。

真に健康な人と言うのは、
常に元気にあふれています。

処方薬、市販薬を必要とするような状況に陥る事もなく、
薬を一回も服用したことがないような人の事を指します。

だからこそ、それ以外の人は

…つまり現代人のほとんどは、
ある程度不健康とも言えるのです。

不健康化が進む現代社会

医学の技術が進み、現代社会は
どんどん健康な道に進んでいるか?

…と言えば、残念ながらそうではなさそうです。

むしろ不健康化の道に進んでいそうです。

経済協力開発機構(OECD)と言う国際機関が、

世界各国で調べた「自己申告健康度
という統計によると、

日本は「平均寿命」が男女平均83歳と
最も高いにもかかわらず、

「自己申告健康度」が世界で最も低いのです。

不健康な人がどんどん増えている
といえます。

国や病院や企業に頼ってばかりいるのは危険です。

自分の身は自分で守るべきです。

不健康な人の特徴

不健康=病気と言う事ではなく、

「身体に何かしら不調がある」
「心身が絶好調とは言えない」

というのは不健康な人と言えるのです。

だからそんな人に囲まれた環境で、
これまでと同じような生活を続けていると、

肉体的な健康は少しずつ衰えて行って、

体調不良や病気になる回数は増えて、

エネルギーのレベルは下がり続けることも
ある意味、仕方のない事とも言えるのです。

なので、日々の習慣、行動を
私達は変える必要があります。

健康な人、不健康な人の特徴と定義を知り、

生活習慣の違いを理解して、

健康な人の生活習慣の
特徴を取り入れて行くのです。

自分の身は自分で守るのです。

しっかりと対策をとって行きましょう。

unnamed
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。