ネガティブ思考に陥る健康の悪影響、トラウマやストレスも原因


今回のテーマは、

ネガティブ思考に陥る健康の悪影響、
トラウマやストレスも原因

について紹介します。

ネガティブな思考の多くは、

過去のトラウマや、ストレス度の高かった
出来事と結び付いている事が多いです。

アメリカにいる自然療法の世界に詳しい
ある有名なお医者さんは、

癌患者の大半が、
過去に大きなトラウマや苦しみを
覚えるような出来事に遭遇している、

という事を発見しています。

思考が身体に与える影響は
恐ろしいほどパワーがあるのです。

つまり、ネガティブな思考は身体を
細胞レベルから病気に向かわせるのです。

真の健康を手に入れるためには
思考もポジティブなものに変える必要があるのです。

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ストレスの多い現代社会

ストレスはネガティブ思考の
大きな要因になっているのは明らかでしょう。

しかも、今ではこのネガティブを
避ける事は困難な状況になっています。

現代社会に生きる我々は、歴史的に見ても
非常にストレスの大きい環境に生きています。

例えば、
自動車の運転と言う行為ひとつでも

体内のストレスレベルを
通常の千倍程度上げると言われています。

その運転に、
携帯電話の使用を組み合わせたら、

ストレスレベルは通常の五千倍まで
上がると言うデータもあります。

誰しもがやっている事ですね。

これがネガティブ思考の悪影響の
健康への悪循環を呼びます。

逆に、

歩くことと言うのはストレス度を下げます。

原始時代の生活習慣が
人間のとっての適切な健康を
司るように作られているのです。

現代社会の様々なものは
ストレス要因として私たちに襲いかかります。

原始時代と違い、
ただ生きているだけでストレスが
かかる現代社会において

出来るだけそういった要因を
取り除く工夫と努力が必要です。

トラウマから来るネガティブ思考

ストレス度を上げる事ストレス度を下げる事
ストレスをしっかりコントロールすることは
健康にとって大切なことですが、

お金の心配、、
人間関係のいざこざ、、
恐怖映画、、
テレビを見る事、、
ニュースを見る事、、

などはほとんどストレスを格段に上げてしまう行為です。

ストレスまみれなのが現代人にとっての宿命なのです。

また、幼少期に受けたトラウマは
成人後も私たちの行動パターンに
根深く影響を与えます。

ストレスやトラウマが重なることで
ネガティブ思考の陥り、

それが不健康に繋がってしまうのです。

ストレスがネガティブ思考を作りだし、
その思考が不健康体を作る…といった
負のスパイラルに陥る原因です。

脳と言うのは繰り返されるパターンによって
習慣を作ってしまう性質があります。

半分水が入ったコップを見て

「まだ半分もある」と思うか、
「もう半分しかない」と思うか、

現実は全く同じものを見ていても
思考のくせによって捉え方は違います。

さらに残念な事に、
ネガティブに物事をとらえてしまう
ネガティブ思考は

身体の細胞を傷つけたり、
pHバランスを酸性にしたり

といった悪影響が出る事が
分かってきているのです。

ストレス対策をして健康を取り戻そう

しかし、安心して下さい。

私たちにとっての救いは、

ストレスレベルと言うのは
工夫次第で下げる事も可能と言う事です。

さらに幸運な事に
我々人間は思考の癖を変える事が出来ます。

例えば外国語を全く話せない人が

単語や文法、発音を練習する事で

その国の言葉を理解して
話せるようになりますね。

同じようにネガティブ思考を
変える事は可能なのです。

トラウマからくるものであっても、
柔軟に変化が可能なのが、

脳の素晴らしいパワーでもあります。

ネガティブ思考に陥る健康の悪影響を
まず認識した上で、

しっかりとここで対策をとっておき
ストレスフリーの状態で生きていけば、

健康で幸せな人生を生きる事は可能です。

ストレスとも真剣に向き合って行きたいですね。

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