シェパーズパース・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・効能など

今回のテーマは、

シェパーズパース・ハーブの
薬効成分の特徴・使い方・効能など

について紹介します。

シェパーズパーズ(ナズナ)

一般にハーブというより、
雑草や野菜扱いされているナズナは

シェパーズパーズというハーブの
効能は東洋でも西洋でも高く評価されています。

ハート型をしたさやが、
昔の羊飼いの皮袋に似たいたため、
シェパーズパーズと名付けられました。

マザーツハーツという別名があり、
婦人病に効くことを暗示しています。

主に出血を抑える、
収斂薬として用いられ、

中国ではこのハーブの種子に
視力を良くする作用があると言われています。

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シェパーズパースの薬用にする部分と効能

・地上部

ヨーロッパでは主に、
身体の内外の出血を
止めるために用いられます。

しかし、子宮への刺激作用もあります。

サラダにして食べる習慣も、
世界各地にみられます。

中国では、脾臓に良いと言われています。

ほとんど一年中、
生のものを採集する事ができます。

・花

西洋では全草と一緒に使うのが普通で、
中国の民間医療では花だけを
赤痢や子宮出血の薬として使います。

シェパーズパースのデータ

・性質

甘味、乾、冷、

・成分

サポニン、マスタードオイル、フラボノイド、
樹脂、モノアミン、コリン、アセチルコリン、
シトステロール、ビタミンA,B,C

・作用

収斂、出血、尿路の抗菌、循環促進、
血圧降下

・注意事項

子宮収縮を活発にするので、
妊婦は分泌中以外、使用しない事。

月経や子宮出血が急に変化した時には、
自己治療に頼らず、専門家の診察を受けましょう。

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