ポットマリゴールド・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・効能など

今回のテーマは、

ポットマリゴールド・ハーブの
薬効成分の特徴・使い方・効能など

について紹介します。

ポットマリゴールド(トウキンセンカ)

黄金色の花はよく
ハーバリストにも人気があり、

12世紀にかかれたメイサーという
薬草の本によれば、

この花をみるだけで視力がよくなり、
気分が明るくなると言います。

昔はマリーゴールドというハーブは、
「心を強くする」ために服用され、

天然痘とはしかに効くハーブとして
賞用されました。

現在でも、ホメオパシーの
薬としても広く用いられています。

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ポットマリゴールドの薬用にする部分と効能

・花びら

様々な皮膚症状や炎症に外用します。

内服では婦人病、発熱症状、
毒素による症状に効き、

肝臓のエネルギーを動かす働きもあります。

初夏から晩秋までに採集します。

・精油

膣カンジダ症に効く強力な抗真菌薬で、
皮膚病の薬にも配合されています。

市販薬もありますが、
なかなか手に入りません。

冷浸法で作ったインフューズドオイルが
代用になります。

ポットマリゴールドのデータ

・性質

わずかに苦味、辛味、乾、穏やかな冷

・成分

サポニン、フラボノイド、粘質物、
精油、苦味成分、樹脂、ステロイド化合物

・作用

収斂、殺菌、抗真菌、抗炎症、
創傷治癒、月経調節、胆汁分泌促進

・注意事項

いぼの薬、殺虫剤、除草剤にする
フレンチマリゴールドの仲間は、

別のハーブなので混同しない事です。

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