キャベツ・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・薬草の効能など

今回のテーマは、

キャベツ・ハーブの薬効成分の
特徴・使い方・薬草の効能など

について紹介します。

食用として有名なキャベツは
西洋では紀元前400年前くらいから
栽培されている野菜ですが、

薬用ハーブとしても貴重な植物です。

昔から、胃腸薬、関節強壮薬、
皮膚病と発熱の薬として用いられていました。

贅沢にふけっていたローマ人は、
泥酔予防薬としてキャベツを食べたそうです。

民間医療でコールワートとも
呼ばれたキャベツは、

色々な病気に効く家庭常備薬でした。

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キャベツの薬用にする部分と効能

・葉

外用薬として、傷、潰瘍、炎症、
関節炎、ニキビなどの皮膚症状に
用いられます。

民間医療では、消化器や
肺の病気、偏頭痛、体液貯留、
各種の痛みなど、

ほとんどあらゆる病気に服用されました。

現代の臨床試験では、
胃潰瘍を治療する効果が証明されています。

キャベツのデータ

・性質

やや甘味、塩味、乾、冷

・成分

ミネラル、ビタミンA、B1、B2、C、
アミノ酸、脂肪、

・作用

抗炎症、抗菌、抗リウマチ、
細胞増殖を促し組織の治癒促進、
肝臓の鬱滞除去

・注意事項

特にありません。

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