いびきをかく人ほど眠りが浅い、いびきの原因と睡眠の影響


今回のテーマは、

いびきをかく人ほど眠りが浅い、
いびきの原因と睡眠の影響

について紹介します。

いびきをかく人は睡眠が浅く
細胞の回復が十分にとれていません。

いびきをかく人というのは、

一晩で平均して300回ほど
目を覚ましていると言われます。

なので、一番深いレベルの睡眠に
達することが出来ず身体がうまく機能しません。

いびきをかいて寝ている姿など
漫画やアニメではぐっすり寝ているように見え、

熟睡している様に映りますが、
決してそんなことはありません。

実はいびきによって睡眠状態は
かなり妨げられているのです。

熟睡していないので、睡眠が浅く、

長い時間寝たようでも、なんとなく昼間眠かったり、
疲れがなかなかとれていないなどの症状がでます。

この程度の症状なら、仕事や勉強などに支障を
きたすことはあまりないように思えますが、

長期的に見れば、細胞に少しずつ
ダメージを与え健康に被害を与えます。

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健康的ないびきと病的ないびき

いびきの原因は睡眠や健康に影響があります。

疲労が溜まった時やストレスがあるとき
飲酒をした時や風邪のときに起こる

一時的いびきの症状は
健康的ないびきなので問題はないでしょう、

しかし一夜を通して習慣的に大きな
いびきをかく場合は、

健康に問題があるケースが多く、
治療が必要な健康被害があるいびきと考えてください。

「いびきくらいの事で…」とほっておくと

脳梗塞の引き金になる高血圧や
睡眠時無呼吸症候群など重大な健康被害になります。 

いびきがあなたの睡眠を浅くして安眠を妨げているだけ
のことで済まされない事もあるので、

今回をきっかけにして根本から
いびきを対処し、睡眠の質を上げるべきです。

いびきの原因とは何か?

他にもいびきが原因で

・細菌やウイルスに対して抵抗力が下がってしまう、
・居眠運転のリスクが上がり交通事故のリスクも増加する
・集中力が低下し勉強や仕事の能率が下がる

…など人生の質を低下させてしまいます。

そんない引きの原因として考えられるのが

ひとつが口呼吸の習慣がある事です。

口を開けて寝ると舌がノドに向かって
垂れ下がるために、よりいびきが激しくなります。

口呼吸と鼻呼吸の健康の違いは
良く言われる事ですが、

いびきを防止するためには、
普段から鼻呼吸を意識つけ口を閉じて
寝ることがポイントです。

朝、目覚めたときに、よくノドが渇いたり
イガイガして不快な思いをしている人は

睡眠中にいびきをかいている可能性が高いです。

特に、受験生や仕事で自動車の運転を
される方はいびきを速やかに治療したほうがいいでしょう。

深くて質の良い睡眠が健康への道

ちなみに、

睡眠と休息は別のものです。

眠らなくても身体を休めることが出来ます。

しかし、ほとんどの現代人は
日中に一切休息を取りません。

朝起きてから、日中ぶっとおしで働き、
深夜に就寝して8時間ほどの睡眠もとれない。

また、睡眠が深くない、、

そう言う状況だと、

身体を癒したり充電する機会を与えられないまま、
徐々に壊れて行ってしまいます。

例えば、電池で動く電気製品を
つけっぱなしで使用した場合と、

つけたり消したりをしながら使用した場合では、

電池の寿命は後者の方が
二倍も長持ちするのです。

身体もまたったく同じです。

健康のためにはしっかりと休息を取るべきですし、

睡眠もしっかりとるべきです。

実際どうすればいいか、、
と言う話も今後紹介して行きますが、

まずはいびきをかく人ほど
眠りが浅いという事、

いびきの原因と睡眠の影響を
しっかり認識しましょう。

休息も睡眠も量だけでなく、
質も考慮して取っていかなければいけません。

自分の体をいたわれるのは自分だけなのですから。。

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