ガーリック・ハーブの薬効成分の特徴・使い方・薬草の効能など

今回のテーマは、

ガーリック・ハーブの薬効成分の
特徴・使い方・薬草の効能など

について紹介します。

ガーリック(ニンニク)

少なくとも5000年前からハーブとして
賞賛されてきたニンニクは、

免疫賦活作用と抗生物質作用があり、
血中のコレステロールも減らします。

近代医学でも、心臓病患者に
与えると再発のリスクを減らす
効果があることが認められています。

強いニオイのするイオウ化合物が
薬効の主役なので、

無臭にしたニンニク剤は
かなり効力が劣ってしまいします。

スポンサーリンク

ガーリックの薬用にする部分と効能

鱗茎

胸部などの感染症、
消化器疾患、などの細菌感染に
広く用いられています。

心臓血管系の病気には
長期の服用が有効で

血中の余分なコレステロールと
アテローム硬化を減らし、

血栓症のリスクを低下させます。

末梢神経を拡張させ、
血圧を下げる効果もあります。

血糖値を調節する作用は、
晩発症糖尿病に有益です。

概要では、皮膚の感染症や
ニキビにも効きます。

なるべく生で使いましょう。

ガーリックのデータ

・性質

非常に熱、乾、辛味

・成分

イオウ化合物を含んだ揮発成分、
(特にアリシン、アリイン、アジョェン)

酵素、ビタミンB群、ミネラル、
フラボノイド、

・作用

殺菌、去痰、発汗促進、降血圧、抗凝固、
血中コレステロール低下、血糖低下、
抗ヒスタミン、駆虫、

・注意事項

非常に熱性が強く、
胃を荒らすことがあります。

料理に使う程度の量なら問題ありませんが、
妊娠、授乳中に大量に用いてはいけません。

胸やけなどの消化器症状が出たり、
乳児が母乳の味を嫌ったりすることがあります。

匂いの成分は、肺と皮膚から放散します。

生のパセリを噛むと、
息の匂いを消すことができます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。