劣等感と優越感は裏返し、メンタルの使い方とコントロール法

劣等感と優越感は裏返し、メンタルの使い方とコントロール法
今回のテーマは、

劣等感と優越感は裏返し、
メンタルの使い方とコントロール法

について紹介します。

人間には誰しも
自尊心と言うものがあり、

それが故に
優越感も劣等感(コンプレックス)も
どちらも抱えるのです。

しかしこの優越感と劣等感が
対立してしまうと苦しみを生み、
悩みを生みだしてしまいます。

特に劣等感を感じると
なかなか成果を出せない、

この社会では豊かに幸せに
生きることが難しくなってしまいます。

しかし、優越感と劣等感は紙一重、

ちょっとしたマインドの違いで
この対立を解消することができるのです。

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誰しも優越感を持ちたいものである

周囲の人から
「立派な人だな」「えらいな」
「素敵だな」「かっこいいな」などと

褒めてもらいたい気持ちは
誰にでもあります。

「うちの会社はあの人で持っているようなものだ」
「あなたがいなければ私は生きていけない」

などと言われると優越感に浸り
嬉しい気持ちになります。

要するに人は、
人から認められたい、重要視されたいと
言う気持ちを強く持っています。

つまりこれは、
人よりも立派な人間である、

と言われる優越感に憧れを持っているのです。

劣等感も誰しもが持つもの

反面、

「自分は人よりも劣っているのではないか…」

と言う劣等感も誰しもが持つのも事実です。

他の人は立派な話をしているのに、
私は低いレベルの話をしているんじゃないか…

周りの人はみな
顔立ちも良いし、見て目もかっこいい、

私は見劣りしているのではないだろうか。。

私は声も悪いし、
話のまとめ方も下手だ。。

敬語に自信がない、

など劣等感はいくらでも
湧いてくるものです。

劣等感にさいなまれる…

つまり、
コンプレックスがゆえに、
人は優越感を求めることに必死となります。

そう言う風に、必死で優位に立とうとするので、
余計に悩み、イライラが募り、

時にはそれまでにないような
ノイローゼになる事もあります。

その結果、

さらにみじめな気分になり、

頑張れば頑張るほど

みじめさが増して行くのです。。。

これがコンプレックスが抱える
負のジレンマです。

このジレンマに陥らないために
どうするべきか?、、、

劣等感と優越感はコインの表裏

劣等感と優越感

劣っている事と優れている所
この二つは一枚のコインの両面と思えば良いのです。

そして、コインそのものが
見せかけであると言う事に気づけばいいのです。

あなたについての真実はこうです。

===========================

あなたは「劣って」はいません。

あなたは「優れて」もいません。

あなたは、ただ「あなた」にすぎないのです。

===========================

神さまが人間を作ったのかどうか
は分かりませんが、

恐らく神は標準な人間などつくらなかったのです。

ある特定の一人の人間を指して

「これが標準の人間だ」

とは決めつけなかったのです。

どんな人間も、一個のユニークな
存在として作ったのです。

自分を他人の基準で判断しない

自分を「他人」の基準で
判断するのは止めましょう。

あなたは他人ではいですし、
他人の基準に達する必要もありません。

他人もまた、

あなたの基準に達しないですし、
達する必要もないのです。

今回のセルフイメージをうまく使って
人生で成功していく場合でも、

その目標が、

他人に優越感を抱くものであっては
いけないのです。

そして同じく、

いつまでも他人に対して
劣等感を抱くものもいけません。

あなたの目標は、

あくまで自分のユニークな人格と
成果を生み出す事なのですから。

劣等感と優越感は裏返しなのです。

劣等感と優越感と言うメンタルの
使い方をしっかり学び、

コントロール法を身につけて行きましょう。

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