毒素が溜まる原因、抗生物質の腸内細菌のデメリット、弊害


今回のテーマは、

毒素が溜まる原因、抗生物質の
腸内細菌のデメリット、弊害

について紹介します。

前回は毒素の侵入よりも、
そもそも体の毒素の排出機能の低下が問題である
という話をしました。

今回は毒素が溜まる原因を紹介します。

細かいものはたくさんありますが、
主な原因は今回する3つだと考えています。

特に抗生物質のデメリットは
多くの人が気づかないものなので、

しっかりと注意が必要です。

風邪のときに誰でも飲む
抗生物質には意外な弊害があります。

今回紹介する三つの
毒素が溜まる原因に注意するだけでも

健康レベルをあげる事が出来ますので
しっかりと対策していってください。

毒素の排泄能力を滞らせる原因は
以下のようなものがあります。

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抗生物質の腸内細菌へのデメリット

抗生物質は現代に
当たり前の薬です。

普通の人は、病気になったり
風邪を引いたりすると抗生物質を飲みますが、

抗生物質を飲むと、大腸経由からの
排泄能力が著しく低下してしまいます。

腸内有益菌という話を以前にも紹介しましたが、

…抗生物質と言うのは、
小腸や大腸に存在する有益菌を
ことごとく殺してしまうのです。。

良い物も悪い物も一掃されたその結果、

その後の腸内は悪玉菌、特にカンジダ菌などが
異常発生してしまい消化器官にはびこります。

腸内細菌にとって弊害を生むのです。

さらにこれらカンジダ菌そのものが
大量の毒素を発生させるのですが、

カンジダ菌が増えると消化が鈍り、
ガスや便秘の原因ともなります。

抗生物質を飲むことで大腸は悪玉菌だらけになり
毒素が溜まり、排出機能が低下します。

毒素が溜まる原因

○ローションやクリーム

ローションやクリームを肌に付けると、
毛穴を詰まらせてしまい、

皮膚を通じて汗など自然な排泄プロセスを
妨げてしまう事が多いのです。

日焼け止め、化粧品、デオドラント、
制汗剤もまた同様です。

○運動不足

犬を飼っている人は良く分かると思うのですが、
犬を散歩させると必ずフンをしますね。

つまり動物と言うのは、
自然の意図に沿って身体を動かせば、
排泄が良くなるように設計されているのです。

しかし、、

現代人の多くはあまり動かないような
生活を送るようになってしまっています。

例えば、一日中座り放しでいると、
排泄サイクルは不活発になります。

排泄機能を正常にしよう

…以上三つが、
大きな排泄機能が低下する原因なのですが、

運動不足はともかくとして

抗生物質も、ローションやクリーム
普通に考えたら当たり前に使うものです。

確かにこれらはメリットもありますが、

しかし、健康を全体で考える時、

特に毒素と排泄の機能を考える際、
デメリットの方が多いのです。

特に腸内環境、腸内細菌は
デトックスにとって
重要な役割をします。

そんな腸内細菌を狂わせる
抗生物質は毒素が溜る意外な
原因となるのです。

人体は食事をすると、
食べ物はさまざまな消化器官を経て、
大腸にたどり着き排泄されるのを待ちます。

排泄されないと、食べ物はやがて
腐り始めて毒素を出し始めます。

さらに、そういった毒素は
腸内にとどまる時間が長いほど毒性は高くなります。

そして最終的には毒素が血管に流れ出し、
深刻な病気を引き起こし、

死をもたらす可能性もあるのです。

病気になりたくない、健康でいたい、、

そう願うのであれば私たちは排泄システムが最適レベルで
機能しているように心がけなければいけません。

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