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マイナスイオンとプラスイオンの作用、健康への影響、発生場所


今回のテーマは、

マイナスイオンとプラスイオンの
作用、健康への影響、発生場所

について紹介します。

前回紹介した電磁エネルギーの他に
人体の健康に関するもう一つの力に、

イオン

と言うものがあります。

イオンには、
プラスイオンとマイナスイオンがあって、

基本的には、

プラスイオンが身体に悪影響を与えて
不健康になる。

マイナスイオンは体にいい影響を与えて
健康になる。

と言われています。

地球の大気中には
プラスイオンとマイナスイオンがあり、

このバランスが崩れると、
自然界の浄化作用がうまく働かなくなり、

病原菌が発生したり、
海や川の水が汚染され、
食物を育てる土壌が酸性化したりします。

また人間の体にも
直接影響するのです。

イオンバランスが崩れる現代社会

アメリカで発表された統計によると、
20世紀初頭、つまり今から100年ほど前は

大気中のイオンの割合は、

プラスイオン1に対して
マイナスイオンが1.2だったそうです。

しかし20世紀末には
この数値が見事逆転して

マイナスイオン1に対して
プラスイオンが1.2に逆転し、

1世紀の間にイオンバランスが
悪く変わってしまったのです。

健康を維持する為には、
マイナスイオンがプラスイオンの
1.2~1.5倍であることが理想的なのですが、

現代社会の環境では
工業化と人工的な化学物質の増加などで、

自然の中に住んでいても、
理想的な状態というのは
年に数日しかないそうです。

イオンの作用、身体への影響

プラスイオンもマイナスイオンも
共に私たちの「呼吸」によって
身体の中に取り込まれます。

これは眠っている間も
休みなく行われていますね。

人は呼吸をするたびに
酸素を吸い込みますが、

同時に両イオンを取り込み、
酸素と一緒に血液流の溶け込み、

毛細血管の隅々に行きわたって、
各臓器や各細胞に届きます。

これが生命維持活動ですが、

プラスイオンの数が多すぎることによって、
身体の酸化が促されてしまいます。

すると体内に不健康の原因となる
活性酸素が増殖し、

免疫力をはじめとする
抵抗力が弱くなり、

病気がひきおこされたり、
生命力が衰えて行ってしまうのです。

マイナスイオンが発生する場所

イオンは目に見えないものなので、
実感がわかない人がほとんどだと思います。

しかし、このマイナスイオンとプラスイオンの
影響を手っ取り早く感じるために、

例えば、

マイナスイオンの発生場所として

河の流れや、滝、海辺などからは
生命力を高めるマイナスイオンが
豊富に出ています。

また森や自然の木々を渡る風にも
マイナスイオンは含まれています。

私たちは都会の喧騒を離れ
自然と接することで爽快感を感じますが、

そう言った場所で人が爽快感を感じるのは、
このマイナスイオンの作用のおかげです。

逆に、

プラスイオンの発生場所は、

高層ビルを吹き抜ける風、
乾燥機などからはプラスイオンが含んでいます。

イオンの影響を信じられないと言う方は試しに、

一日中コインランドリーの中で過ごしてみて下さい。

一日中コインランドリーの前に座っていると、、
かなり気分が悪くなります。

これはプラスイオンの悪影響です。

実際に体感することで
マイナスイオンとプラスイオンの作用
健康への影響を体感できると思います。

知恵を使ってイオンのバランスを取ろう

有害プラスイオンは免疫の働きを弱めます。

私たちの生活を取り巻く、
様々な環境汚染や電磁波の影響、

シックハウス症候群など、
プラスイオンを増やす様々なリスクが存在し、

さらに厄介なのは、
私たち現代人は普通に暮らして行く中で
プラスイオンの影響を避けることは
非常に困難という事、

でも、知恵を使えば、
そういった影響を減らすことは可能ですし、

簡単な方法でマイナスエネルギーを
中和させることも可能です。

マイナスイオン発生器という
便利なものも売っていますし、

炭を利用したり、
観葉植物を利用したりと

マイナスイオンを増やして
取り込む方法はたくさん存在します。

このサイトでは、今後そんな方法を
いくつか紹介するつもりなので、

まずはマイナスイオンとプラスイオンの
作用、健康への影響、発生場所を理解し

しっかりと学習しぜひ参考にして下さい。

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