目からの毒素の危険、テレビのストレス、健康被害と悪影響の問題


今回のテーマは、

目からの毒素の危険、テレビの
ストレス、健康被害と悪影響の問題

について紹介します。

皮膚や鼻だけでなく、
目からも毒素は体内に入ります。

特にテレビを見る事によって、
知らず知らずのうちに

心身にストレスを与え健康に
被害を与えている人が増えています。

現代人のとって、
テレビはほとんどの人にとって、
主な情報源となっているでしょうが、

注意しないと危険です。

テレビはエックス線やマイクロ波など、
様々な電磁波を発生させています。

また至近距離でテレビを見続けると、
異常妊娠や異常出産、

他にも白内障や網膜はく離など
目の障害や顔面の湿疹を起こす
可能性などが報告されており、

特に子供の心身の健康を
テレビは蝕んでいる可能性が高いのです。

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テレビの子供への健康被害

あるアンケートによれば

「テレビ、ビデオなどを
忙しいなどの理由で子供に見せている」

と答えた人は、
80%を超えているそうです。

要するに大人の都合で
子供にテレビを見せているのですが、

健康にとって、
そのテレビ番組の内容と
見ている時間は問題です。

「青少年の暴力に関する調査結果」

によると、

教師に対して
「暴力をふるったことのある子供」
「暴力をふるおうとしたことがある子供」

は毎日のテレビの視聴時間が

「暴力を考えたことのない子供」

よりも著しく長く、

「暴力をふるうものを英雄化し
賛美するような番組が好きだ」

と答える子供が多いそうです。

つまり、

テレビの暴力シーンを見ることで
自分も暴力をふるうと考えてしまうのです。

幼少期からそういった情報に
触れ続けることで、

脳内には無意識のうちに
トラウマのようなものが作れれてしまい、

心身の健康を蝕みます。

さらに、テレビから贈られる
情報が人体にストレスを与えたり、

テレビからは
電磁波や有害エネルギーが
流れるとも言います。

テレビでおたまじゃくしの成長が遅れる

イタリア国立科学研究会(CNR)の
マウリツィオ・セヴェリーニ博士
らが行った実験では、

テレビから出る電磁波で
オタマジャクシの成長速度が
変わってしまい、

カエルに変態する時代が遅れると言う
驚くべき事態が判明しています。

この実験では、

アフリカツメガエルの
オタマジャクシ110匹を入れた水槽を、

テレビから5cmの所において行いました。

このオタマジャクシがカエルに
変態するのには通常40日間かかるのですが、

この期間、テレビの電磁波を浴びせ続けました。

電磁波以外の影響を取り除くために、
水の温度は一定にし、

テレビと水槽の間には
アースしたアルミのシートで遮って

光や電場が通らないようにしました。

純粋に地場の影響だけを調べたのです。

電磁波の生体への影響

そして実験の結果はというと…

テレビから2メートル離れていた
水槽のオタマジャクシと比べ、

電磁波を浴び続けたオタマジャクシは、
変えるになる時期が平均して五日も遅かったのです。

オタマジャクシと人間を簡単に
比較するのは無理がありますが、

カエルになる前にオタマジャクシに
これほど影響があるのであれば。。

同じようにまだ大人になっていない
人間の子供が、

毎日のようにテレビの電磁波を
浴び続けたらどうなるか?

まったく影響がないとは言い切れません。

目からの毒素の危険は身近な
リスクと言えるのではないでしょうか。

1997年に
テレビのアニメ番組
「ポケットモンスター」

と見ていた子供たちがバタバタと倒れ、
約700人に救急車で病院に運ばれる

という事件がありました。

この事件は当時、
光に反応して症状を起こす

「光過敏性てんかん」

というのが原因であったと見られていますが、

未だに原因は完全には
つきとめられていません。

しかし判明されているのは
倒れた子供たちの大半は、

テレビのすぐそばで
画面にくぎ付けになったと言う事です。

テレビの画面に近くに寄って見ると言うのは、
特に子供にとっては極めて危険な行為なのです。

太陽光は健康に良い

つまり目から取り込まれる毒素として、

テレビのストレス、健康被害と悪影響の問題は
真剣に考えなければいけない問題ですが、

ここで普通、
目から入りこむ毒素と聞いて、
太陽の光を連想する人もいるかもしれません。

確かに皮膚だけでなく、目も太陽エネルギー
を受け入れる場所です。

そして多くの人が信じ込んでいる事に、

太陽が健康に害を与える

と言うものがありますが、

これは正しくありません。

逆に太陽の光を浴びないと、

体内のバランスが崩れてしまい、
病気になるのです。

もちろん、過度の太陽を浴び過ぎても
身体に悪い影響を与える事は事実ですが、

適切な太陽光を浴びる事は
人体の健康にとって大切です。

日中にサングラスをかけ
夜に電気の光で生活する・・

という生活を送ってしまうと
徐々に体内バランスは崩れてきます。

しっかりと太陽光を体内に取り入れる
習慣を持って欲しいのですが、

ここで紹介したい目から入ってくる
毒素と言うのは太陽光ではなく、

その最たるものは、

不快な感情を呼び起こすような画像なのです。

PHバランスを崩す映像の数々

テレビ、
映画、
新聞、
雑誌、
ゲーム、
本、、

などには、大変暴力的なシーンや
過激すぎるシーンと言うのが、

現代社会ではかつてないほど
どんどん増えてきています。

興味深い人体の不思議ですが、

不愉快な感情を引き起こす、

目をそむけたくなるような
醜悪なシーンを繰り返し見ていると

体内PHバランスと言うのは酸性に傾きます。

そして、細胞レベルで傷がつき、
免疫力が低下し不健康になります。

さらに現代社会の我々が
そう言ったシーンを目にする機会と言うのは、

20年前の1000倍以上あるそうです。

70年前に比べたら1万倍以上とも言われています。

テレビのない生活は健康に良い

目から入ってくるこのような
危険なものもしっかりと対処しなくてはいけません。

もちろん日中、目をつぶったまま生活
することなどはできないのですが、

意識して遠ざける事のできる
見る価値のない不必要なものを
カットすることはできます。

私自身は家からテレビを排除して
もう10年ほどたちますが、

不自由に感じる事はなく、
むしろ妙なストレスがなくなり
心身の健康を取り戻しました。

パソコンは仕事上使うのですが、
それでもなるべく時間を減らしたり、

無意味なネットサーフィンを避けたりと
工夫をしています。

特に子供には、
長時間テレビを見せたり
ゲームをさせる事は、

目の健康を害するだけでなく、
心身に取り返しのつかないような
被害を与えかねないので、

辞めるようにアドバイスしたいと思います。

特に、一方的にこちらの意思と
無関係に情報を伝えるテレビというのは
健康にとって被害のある媒体です。

目からの毒素の危険、テレビの
ストレス、健康被害と悪影響の問題を
しっかり認識しましょう。

個人的にはテレビを無くすことで
かなり心身の健康を取りもどす事が出来たので、
ぜひあなたも真似をして実践することをおススメします。

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