危険な毒素を避け『レバー』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『レバー』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『レバー』を
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

レバーは鉄分が多く、
ビタミンA,B1,B2などを含む
栄養豊かな食品です。

鳥のレバーは、
ビタミンA,B2,鉄分がたっぷり、

豚のレバーは、
低カロリーで多いのは
ビタミンA,B群、鉄も多く含み、

抗ストレスビタミンの
パントテン酸も豊富です。

動脈硬化、肝臓病、貧血、
視力低下などに効果があります。

また牛のレバーは、
ビタミン類、鉄の含有量が多く、

特にビタミンAは
他に部位の数千倍という量を誇ります。

パントテン酸も豊富です。

ところが、レバー、すなわち肝臓は、
解毒、デトックスの役目をする所です。

つまり、農薬や抗菌性物質、
ダイオキシンなど汚染物質が終結しています。

牛、豚、鶏レバーとも
条件は同じです。

<レバーの主な栄養素(100g含有量)>

・ビタミンA…14000㎍
・ビタミンB1…0.38mg
・ビタミンB2…1.80mg
・鉄分…9.0mg

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安全なレバーの食べ方

レバーは、このように汚染物質が
たまっている危険がありますが、

下ごしらえでかなり解消できます。

まず、安全なレバーの選び方ですが、

「ツヤがあって色が良いもの」
「黄色い脂肪のないもの」

を選びましょう。

下ごしらえは脂肪を取ることから、

脂肪の中に、汚染物質が
けっこう溜まっているのです。

次に血抜きをします。

薄い塩水にしばらく付けます。

そのあと、もみ洗いをして
三回くらいすすぎます。

これで汚染物質をずいぶん減らすことができます。

そしてショウガ醤油などに漬け込み、
下味をつけます。

醤油が残りの汚染物質を引き出して、
さらに安全です。

このとき、臭みを取るために
牛乳につけると言う方法もありますが、

牛乳には汚染物質を
引き出す力はありません。

まず醤油につけてから
その後牛乳につけると良いでしょう。

レバーを健康的に食べる方法

鶏レバーは、
コレステロール対策とビタミンC補給を兼ねて、
野菜や海藻と一緒に食べると良いでしょう。

豚レバーも、
コレステロール対策のために、

食物繊維を含む豆類、野菜、
果物、海藻などと一緒に、

牛レバーは、
豊富な鉄分、ビタミンB2の
作用を高めるCやEを含む

緑黄色野菜やかんきつ類と一緒に、

コレステロール対策のために
食物繊維と一緒に食べましょう。

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