危険な毒素を避け『ひき肉』を安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『ひき肉』を安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『ひき肉』を
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

同じひき肉でも、脂肪分があるものよりは、
ないものの方が安全です。

ひき肉は脂肪ごと挽いてあるので

脂肪に溜まる抗菌性物質や
ダイオキシンなど汚染物質の危険を
そのまま抱えているのです。

最近では「赤身」のもの、
「低脂肪」のもの、

脂肪の量を表示したものなどが
出回っているので、

大いに利用すればいいでしょう。

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安全にひき肉を食べるための
意外なテクニックを紹介しましょう。

それは、

ひき肉を湯通しする事です。

「え、湯通ししたら、びしょびしょになりませんか?」

という感想ももらいますが、

タンパク質は熱で固まる
性質があるので大丈夫です。

ひき肉をこし器に入れて、
沸騰したお湯にさっとつけます。

これで脂肪分も落とせますし、
抗菌性物質などの

有害物質や汚染物質が
お湯に溶けだせるので安全です。

コロッケやそぼろ、ドライカレー、
ミートソースなど

どんなひき肉料理でも
湯通しすればOKです。

ミートボールの場合、
揚げる前に団子を熱湯に落とし入れます。

しばらくしたら引き上げますが、
安全度が増すだけでなく
しっかりとまとまって揚げやすくなります。

流石にハンバーグなどは
湯通しするとボロボロになって
ひき肉ではまとまりが悪くなります。

代わりに脂肪分が少ない
赤みの牛ひき肉を選ぶようにしましょう。

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