危険な毒素を避け『鶏肉』を安心・安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『鶏肉』を安心・安全に健康な食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『鶏肉』を安心・
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

鶏肉の主成分は、
タンパク質、脂質、ビタミンA,B群
ナイアシンなどになります。

タンパク質にはメチオニンが
含まれており、

脂肪肝の予防に有効です。

鶏肉の脂質は他の食肉より
リノール酸、リノレン酸などの
多価不飽和脂肪酸(EPA,DHAの仲間)が多く

不飽和脂肪酸は血栓症予防
などに効果がありますが、

酸化しやすいので、
新鮮なうちに食べたり、

ビタミンEなどの抗酸化作用のある
成分と一緒にとると良いでしょう。

また脂肪は皮の部分に多いので、

取り除けば高タンパク低カロリーの
食肉として使えます。

特にささみの部分は脂肪が少ないので
胃弱な人の蛋白源として貴重です。

鳥のレバーなどの内臓には
ビタミンA,B2,鉄分が豊富です。

ハリのある血行の良い美肌作りに
格好の栄養素となります。

<鶏肉に含まれる主な栄養素(100g含有量)>

・ビタミンB1…0.08mg
・ビタミンB2…0.22mg
・ナイアシン…5.6mg
・鉄分…0.7mg

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鶏肉に含まれる危険な毒素

鶏舎ですし詰めにされて
飼われているブロイラーは、

病気も発生しやすくなっています。

そこで、病気予防のため
抗菌性物質が使われます。

なので鶏肉には、汚染物質として

その抗菌性物質や、
環境ホルモンであるダイオキシンが
残っている危険が指摘されています。

安全な鶏肉の選び方と保存法

安全に鶏肉を食べたいならば、

予算が許すならば、
地鶏を選ぶ方がいいでしょう。

地鶏は、大量生産されるブロイラーに比べて、
自然に近い方法で飼育されています。

痴呆の在来種を改良したもので、
飼育期間が長く管理が行き届いている分

抗菌性物質を使う必要が
少ないのが特徴で、

ダイオキシンの危険も少ないはずです。

ただし、地鶏はその分
生産量が少ないため、

どうしても価格は高くなりがちです。

いつも使う訳にはいきませんが、

「チキンカツ」や「チキンソテー」
のように塩コショウだけで味付けをして
素材を楽しむ料理ならば、

地鶏や飼育方法を工夫した
銘柄鶏の方が安全です。

健康のための投資として
ぜひ考えてみて下さい。

下味をつけたり、ゆでたり、
蒸したりする料理ならば、

ブロイラーでも安全に食べれる事ができます。

鶏肉を安全に食べる方法

では次に安全に調理する為のテクニックを紹介します。

まず「脂肪の部分を取り除く」こと。

この理由は、抗菌性物質などの
不安物質は脂肪部分に残りやすいからです。

なお、若鶏肉のほうが、成鶏肉よりも
脂肪は少ないことを覚えておきましょう。

最近では、皮を取ったもも肉や
胸肉も出回るようになりました。

「から揚げ」などに使う場合は、
鶏肉を「斜めそぎ切りにする」というのが
安全な食べ方です。

これは切り口を広くするためで、
広ければそれだけ味も良くからみ、
不安物質が溶け出しやすくなるからです。

次に、

「二倍に薄めたつけ汁に5分ほど漬ける」

これで、不安物質が汁に溶けだし、
さらに安全です。

汁を切ったら、改めて
本漬けにして味を絡ませます。

また、

「鶏肉を蒸す」

というのも安全性を高める良い方法です。

蒸し鶏にすると、余分な脂肪が取れ、
一緒に不安物質なども取り除けます。

蒸し皿に溜まった汁は捨てる事がポイントです。

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