鼻からの毒素の危険、空気中の大気汚染の健康被害や悪影響の問題


今回のテーマは、

鼻からの毒素の危険、空気中の
大気汚染の健康被害や悪影響の問題

について紹介します。

肌から取り込まれる毒素に引き続き
今回の毒素の侵入口は鼻です。

鼻から入る毒素は主に空気中の毒素です。

空気中の汚染物質の量と言うのは、
住む場所や働く場所によって変わってきますが、

ほとんどの大都市は、
大気汚染の問題があります。

ある意味現代人の宿命ですが、
大気汚染からくる毒素に関して
健康被害は多くあります。

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見て見ぬふりをしがちな大気汚染の現状

地球を含む宇宙空間や、
人類の生活空間を包む大気の汚染は

どのような状況なのでしょうか?

多くの人にとって、

オゾン層の破壊や地球温暖化、
化学物質による汚染の事は知っている事でしょう。

が、まあ何とかなるかと楽観したり、
どうしようもないと見て見にふりをしているでしょう。

しかし、大気汚染の健康被害は
無視できない事も事実です。

世界各国は経済成長を優先させ、
産業活動を推進してきました。

その結果、地球環境は悪化する一方です。

工業化以前の大気中の
CO2濃度は280ppmでしたが、

1992年に360ppm、
2200年には500ppmに達すると推測され、

温度は今より約2℃上昇し、
海面は約40センチ上昇すると言われています。

そうなれば干ばつやや豪雨などの
異常気象も多くなり、

世界的な食糧危機なども
招くことになるかもしれません。

人体だけでなく地球にとっても
悪影響の問題があるのです。

キレイな空気を作る工夫をする

この大気汚染の健康被害を止めるためには、

呼吸を止めるのが一番ですが、

呼吸を止めると我々は死んでしまいます。

なので呼吸をする以上は、
私たちはどうしても、空気中から常に
毒を吸いこんでいるのです。

真の健康を目指すためには、
できるだけ空気のよい場所に住む事、

…が理想ですが、

なかなか実践できる人は少ないと思います。

なのでせめて、

定期的に森林のあるような
空気のきれいな場所に出かけて行って

キレイな空気で深呼吸する事。

また都会に住んでいる人でも、

換気に気を付けて、
部屋に観葉植物を置いたり、
空気清浄機を使うのも大切です。

生きる事は息をする事

呼吸は人間の生命活動の中で
最も重要な活動です。

細胞がエネルギーを作るために酸素が必要です。

その酸素は呼吸によって
体内に運ばれます。

そして血液によって体内の
隅々の細胞に供給されます。

人類史上初めて素潜りで
105メートルを潜った

ダイバーのジャック・マイヨールは
呼吸についてこんな事を言っています。

「ヨガに美しい教えがあります。

子宮の中にいる赤ちゃんは、
へその緒を通じて胎盤とつながり、

お母さんから生命エネルギーをもらっています。

誕生の時、へその緒をいったん断ち切るが、
しかしそこにまた新しいへその緒が生まれます。

それが呼吸です。

私たちは呼吸を通じて宇宙の母とつながり、
生きる力を与えられているのです。

このへその緒を目に見えません。

しかし全ての呼吸する生き物をつなぎ、
生かし続けるのです。

微妙な霊的なへそのをだと
言いきることができるのです。」

そしてマイヨールは
そのためには無意識の呼吸ではなく、

意識的に呼吸しないといけないと言います。

生きる事は、息をする事です。

深い呼吸ができる動物ほど、
寿命も長いと言います。

例えば古くから長寿を象徴する動物である亀、

一回の呼吸で酸素をしっかりと
体内に取り込む事ができるので、

エラがなくても長時間水中で
潜っていられます。

人間はたった数分呼吸ができないだけで、
生命を維持していくことができません。

「生きる」とは「息をする」こと、

人は生まれる時に産声を上げて
呼吸をし始め、

息が絶える時に臨終を迎えます。

正しい呼吸。

そしてキレイな空気。

心身の健康には欠かせない
重要な要素なのです。

しかし大気汚染の進んだ環境では、、

健康被害や悪影響の問題も
リスクが増えてしまいます。

鼻から取り込まれる意外な毒素

さらに多くの人の盲点となる
空気中の毒素があります。

それが、
エアフレッシュなーなどの芳香剤類です。

特に化学物質が含まれた
大量生産される芳香剤は、
かなりの毒素ををばらまきます。

そしてそれを吸い込んだ
私たちの健康に害を与えます。

空気をキレイにしようと
芳香剤を使う事で逆に空気は汚染されるのです。

これらの商品は、
極めて毒性の高い化学物質を含んでいるのに、
空気をフレッシュにすると銘打ちます。

が、一度ラベルを読むと、その毒性の
高さは一目瞭然でしょう。

もし芳香剤を使うのであれば、
100%自然物質を使ったものを
使うようにしましょう。

また空気中に化学物質をばらまくものとして、
エアコンの被害もあります。

エアコンは空気を冷却して、同時に
空気を汚染するものです。

そして空気中にばらまかれた毒素が
鼻を通じて体内に入ってくるのです。

「じゃあどうすればいいのですか?」
「息をしないようにするのですか?」
「暑い夏でも我慢するんですか?」

…と言う思いがあるかも知れません。

決してそういう訳ではないのですが、
まずは真実を理解してもらいたいと思います。

今後、具体的な対策法もお伝えしますが、

とにかく今は、

空気中に含まれる毒素の存在を
そしてその毒素による健康被害や
悪影響の問題について

しっかりと認識するようにして下さい。

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