肌からの毒素の危険、化粧品に含まれる発がん性物質の悪影響

肌からの毒素の危険、化粧品に含まれる発がん性物質の悪影響
今回のテーマは、

肌からの毒素の危険、化粧品に
含まれる発がん性物質の悪影響

について紹介します。

体内に入ってくる毒素は
口から入るものだけではありません。

他の経路から入りこむ毒素は
まだまだたくさんあります。

これからそのあたりを見て行きましょう。

まずは、

「肌から取り込まれる毒素について、」

です。

普段何の気なしに使う
化粧品などには恐ろしい化学物質や
発がん性物質が含まれていることがあります。

化粧品の容器に書かれた
成分表示には、

発音できないような難解な
カタカナがズラーッと並んでいますが、

中には食品以上に
恐ろしい化学物質屋毒素を含んだものもあります。

なので、健康に美しく生きていくためにも
しっかり対策をする必要があります。

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皮膚から取り込まれる毒素

私たちの皮膚と言うのは体の中で
最も面積の広い器官です。

そして、肌に付けるものは、

すべて体内に取り込まれます。

今や科学でさえそれを証明しています。

もっと言えば、口から取り入れる毒素よりも
肌から入る毒素の方が早く取り込まれるのです。

例えば皮膚に付ける塗り薬は
数分のうちに血流に溶け込みます。

しかし政府機関は、

内用は禁止されているような
毒性に高い化学物質を使用することを
外用には許可しているのです。

つまり、処方薬や食品に使用してはいけない
危険な物質を皮膚に付けるものに使用するのは
許可しているという事です。

そして、、

日焼け止め、化粧品、シャンプーなど、
様々なものに、

毒性の高いために内服を禁じている
成分が入っているのです。

これらの悪影響を無視しては行けません。

口紅に含まれる危険な毒素

例えば口紅ですが、

口紅やリップグロスのほとんどには、

タール色素を使って
あの艶やかな色を出しています。

その美しさとは裏腹に
タール色素は危険性のある物質です。

タール色素というのは
石炭から作られる

あの真っ黒でねばねばしたコールタールです。

かつて女性の間で「黒皮症」と
呼ばれる症状が蔓延したことがあります。

化粧をすると何となく
顔がほてり、かゆみを感じるようになり、

放置しておくと、だんだん
顔に赤黒いしみができてくる。

そのうちシミはだんだん網目のように広がり、
その網目の部分が黒ずんで、

後は刺青のようになってしまうと言う症状で、

外に出歩けない、
悲惨な生活を送る羽目になった女性も多かったのです。

この症状の原因は
長らく謎だったのですが、

1970年代に入り、

化粧品に含むタール色素が
原因であることが付き止まられました。

発がん性物質を含む化粧品

そして化粧品メーカーは、

その症状の原因となった
色素(赤色219号)については
自主規制をするようになり、

今ではその色素は化粧品に
含まれていません。

しかしタール色素そのものの
使用をやめたわけではなく、

アトピー他アレルギーなど
様々な症状を引き起こす
色素が現在も使われていますが、

日本の法律では
タール色素は法律で規制されておらず、

化粧品の自主規制に任されており、
かなり放任に近い状態です。

さらに口紅には
色素を安定させるための

合成界面活性剤や
酸化防止剤などが混ぜて使われています。

色素は体に吸収されやすくなり、
毒性が強くなってしまい、

酸化防止剤にはたいてい
発がん性があるのです。

肌からの毒素の危険は身近なリスクです。

発がん性物質の悪影響は
無視できない問題です。

発がん性物質を知らずに取り込む現代人

化粧品の他にも、
シャンプーや洗剤、スプレーや
クリームなど、

肌に付ける市販のものには
かなりの有害毒素が含まれています。

専門家も、これらの毒素が体内に
入ることを承知しており、

その危険性を訴える専門家も
多く存在するのですが、

そういった声は業界からの
強い圧力によってもみ消され、

大手メーカーなどは、そんな
危険成分の混合を許しています。

例えば、

スイスのある研究によって調べた調査では、

大手メーカーの日焼け止めに
含まれる成分のうち、

一般的な5つの成分が「発がん性物質」
であったという研究もあります。

そういった事を知らされず
一般消費者はその製品を使用します。

そうして、知らず知らずのうちに
強い毒素が体内に入り込むのです。

脇の下に使うデオドラントや制汗剤にも
きわめて有害な有害な化学物質が含まれていて

それが乳がんの原因になると
信じている人も多く存在します。

肌から取り込まれる毒素を避ける方法

個人的には、そういった製品の
使用を抑えるようお勧めします。

もし使用するのであれば、
そういった化粧品などに対して、

小さな会社が作る、
天然色素などを使った
自然派の化粧品もあります。

ところがそういった商品は

腐りやすいので保存料が
多く使われています。

なので完ぺきに安全なものは
ほとんどないと言っても良いのです。

それでも使う場合は、

短期間だけ必要最低限の時間だけ、
比較的安全なものを使いましょう。

特に健康になりたければ、以下の
フレーズをよく覚えてくと良いでしょう。

口に入れてはいけないものを肌に付けてもいけないのです。

これさえ覚えておけば、
肌から取り込まれる毒素の侵入を
防ぐ事は可能になります。

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