催眠術、潜在意識、暗示を上手く人生に活用して成功する方法

催眠術、潜在意識、暗示を上手く人生に活用して成功する方法
今回のテーマは、

催眠術、潜在意識、暗示を
上手く人生に活用して成功する方法

について紹介します。

アファメーションや暗示は
潜在意識を動かす原動力になります。

そして私たちは催眠状態にある時、
その暗示を遥かに受け入れるように出来ています。

なので催眠術をうまく使えば
成功をするのが簡単になります。

言い換えれば、
私たちは常に暗示に対してオープンですが、
催眠状態は、被暗示性を大幅に拡大するのです。

そして私たちは催眠という状態を、

催眠術師など自分以外の誰かに
誘導されて初めて経験できる
「特殊な」意識状態だと考えがちですが、

これはだれにとっても、
自然で当たり前の状態なのです。

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エンターテイメントとしての催眠術

私たちは一般に催眠と言うアイデアに
触れるのは主にエンターテイメントの世界です。

例えば、催眠術ショーなどを目にすると、

何かオカルトめいた人智を超えたような
力が働いていてると感じたり、

単なるマジックだと思い、
ただ興味深いものとして捉え
そのメカニズムを信じなかったりします。

またハリウッド映画などではほとんどの場合
催眠はマインドコントロールの道具として登場し、

誰かの心を操り、
凶悪な犯罪を犯させると言った場面を
見たことがあるかもしれませんが、

あれらは完全に作り話です。

実際に、催眠状態にある人間が
自分の意志に反して何かをやるように
させられたと言う話は一切ありません。

しかし私たちが内側に意識を向け、
外からなの刺激に敏感になっているときは

常に催眠と呼ばれる変性意識状態を
体験しているのです。

この現象は人間の脳と神経系の
正常な活動と言えるのです。

例えば、いま

あなたは北極にいます、と言われたら、

ガタガタ震えて寒そうな感覚を
抱くだけでなく、

身体も寒さを感じる反応を示し
鳥肌を立てる

と言うような事も起きるのです。

催眠による被暗示の実験

このような現象は、大学生を対象とした
実験により実証されています。

彼らに、

「片手を氷水の中に突っ込んでいる」

とイメージさせた所、

その手の温度が実際に下がったのです。

つまり、人間はイメージによって
動かされる動物なのです。

これと似たような実験で、

「私の指は真っ赤に焼けた火の棒です」

と言って被験者にその指で触った所、

その人は苦痛に顔をしかめ、

さらには、血管系やリンパ系が
本当に灼熱の棒に触れたような
反応を起こし、炎症を起こし、

時には皮膚に水膨れまで
できる人もいます。

私たちは催眠状態にあるときに
私たちの潜在意識が支配的になり、

いくつかの特徴的な現象があります。

それは私たちが通常の
意識状態にあるときには

滅多に現れる事にない現象で、

これらをうまく活用することで、
私たちは自分のより大きな可能性を
引き出すことが可能になります。

ビジネスの成功や、
学習や成長を強力にサポートしてくれる
そんな力を持っているのです。

それがエンターテイメントのショウ
としての催眠術師は、

ただ観客を喜ばすだけに利用する。

結果的に催眠術はただのオカルトと片付ける…
かなりもったいないことでもあります。

事実か思い込みか?

簡単に催眠術を活用する具体例を紹介しましょう。

例えば会社などの仲間内で、

「鈴木さん、気分でも悪いんですか?」

「ずいぶん顔色悪いですね…」

と、次々と話しかけて行きます。

そうすると鈴木さんは、やがて
洗面所で自分の顔を鏡で見て
程なく気分が悪くなります。

で、実際体が弱った気分になるのです。

さらに実際に病気になったり
家に帰って寝込む事があるのです。

これは逆にも作用します。

「顔色いいですね。」
「鈴木さん元気そうですね」

と声をかけたならば、
実際に鈴木さんの気分はよくなり、

身体の調子も向上します。

1950年代、
セオドア・ゼノフォン・バーバー博士

と言う人が、催眠現象に関する
大規模な調査を二度行っています。

その調査によって彼は、

催眠術の被験者は、

催眠術師の言葉が正しいと信じ込んだとき、
行動に変化が生まれる

と言う事を結論付けています。

例えば、

子供の頃、もしも真っ暗なエレベーターの中に
何時間も閉じ込められていて、
怖い思いをした事があるとします。

するとその人は、40年経とうが、
怖くてエレベーターには
乗れないかも知れません。

いくら統計データや事実として
安全さを伝えても、

たくさんの人が平気で
エレベーターを使う所を見たとしても、

その結果、毎回階段を使い
しんどい思いをしなくてはいけなくても、

エレベーターに乗る事は無理なのです。

催眠をうまく活用し成功しよう

そういう人は、
40年前から催眠術にかかりっ放しのようなものです。

事実よりもむしろ
そう信じている、イメージの力に
よって行動が決定されます。

逆にいえば、少し考えてみれば、

私たちの感覚や行動は、

自分で真実と信じたり、
イメージしたりする事柄に従う

と言う性質には素晴らしい
利点があることにも気づかされます。

要するに、

私たちのイメージをうまく使う
その方法さえ身につければいいのです。

金銭的に豊かになりたい、
異性にもっとモテたい
健康体を手に入れたい

…より人生において成功する為に、
豊かで幸せに生きるため、

自分の都合よく使う事ができるのです。

人間の神経系と言うのは、

イマジネーション上での体験と、
現実との体験の区別が出来ない

のです。

どちらの場合にせよ、

与えられた情報によって、
神経系が自動的に反応します。

人間の神経系と言うのは、

真実だと考えたり、イメージしたりと
それぞれに応じて適切に反応する
ようにできていないのです。

つまりです。。

これをうまく使えば
イメージを使って成功への道に入る力も
誰にも備わっていると言う事なのです。

催眠と言うのはその
深くイメージの世界に入るための
道具のようなものと認識すると良いでしょう。

催眠術、潜在意識、暗示を上手く
人生に活用して成功する方法を
これから考えて行きましょう。

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