危険な毒素を避け『エビ』を安心・安全に健康な食べ方、選び方

危険な毒素を避け『エビ』を安心・安全に健康に食べ方、選び方
今回のテーマは、

危険な毒素を避け『エビ』を安心・
安全に健康な食べ方、選び方

について紹介します。

エビの主成分は、
タンパク質で100g中20g前後、

脂肪は少なく1g以下です。

ミネラルなどの栄養素も
バランスよく含んだヘルシー食品で、

血中コレステロールを下げる
働きがあるタウリンが豊富です。

このタウリンは高血圧による
血管障害などの予防効果があります。

また肝機能を高め、
デトックス作用を強化し、

コレステロールが原因の
胆石症の予防、改善に働き、

大腸、小腸の蠕動運動も
盛んにすると言われています。

スポンサーリンク

またエビの特筆する成分が

エビの殻に含まれる
キチン質(不溶性食物繊維)で、

自然治癒力の強化や
免疫力の活性化に効果があると言われています。

なので小さなえびは殻ごと、
天ぷらのエビも尻尾も残さず食べると、

キチン質やカルシウムも取れます。

また鉄分も豊富なので
貧血の呼ぶにも効果的な食材です。

エビに含まれる危険な有害物質

近海で取れる甲殻類のエビ

昔ながらの車エビや大正エビに加え
最近では東南アジア産のブラックタイガーなど

輸入物もたくさん出回るようになりました。

エビで危険なのは
有機水銀などの汚染物質です。

また車エビなどは養殖も盛んにおこなわれ

抗菌性物質や有機スズ化合物の
危険もぬぐい切れません。

これらの汚染物質は
ほとんど背ワタに残っています。

てんぷら、フライ、コキール、
チリソースなど

和洋中すべてのジャンルで
料理によく使われるエビですが、

どの料理でも、背ワタをきちんと
取り除いて使う事が

安全のポイントなのです。

1.

まず頭を取る

2.

背を曲げて、関節の間に
竹串を刺し、

背ワタを抜き取る

3.

皮をむく

これで下ごしらえはOKです。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。