動脈が傷つく三つの理由、血中コレステロールと動脈の関係


今回のテーマは、

動脈が傷つく三つの理由、
血中コレステロールと動脈の関係

について紹介します。

前回から健康における真の問題と言うのは、

コレステロールの量でなく、
動脈に傷がつく事です。

私たちが真剣に考えなければいけないのは、

「コレステロールをいかに下げるか?」

ではなく、

「動脈に傷がつく理由は何だ?」

ということです。

例えば、身体に切り傷が出来た時、
血が吹き出た後にそこに「かさぶた」ができますね。

血中コレステロールの役割というのは
かさぶたと同じものです。

いつまでも傷を埋めないまま
血が吹き出ていればどうでしょう。

…死んでしまいます。

そうならないために守ってくれているのが、
かさぶたであって、すばらしいものです。

それが体内の場合、
傷を修復する役割なのがコレステロールなのです。

それをコレステロールを目の敵にして
無くしてしまったらどでしょう。。

傷を埋めるものがなくなるほど
ヤバいのは簡単に分かりますね。

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血中コレステロールの値が問題ではない

そうです。

問題はコレステロールなのでなく、
傷が付いた事なのです。

それでは具体的に
動脈が傷つく理由について探っていきましょう。

現代医学では血液検査やらで
コレステロールの値のみに注目し、

その値を下げようと必死に
薬などを処方しようとします。

しかしその値の数値が問題ではありません。

動脈の傷、しいては血液の
クオリティが健康の鍵を握るのです。

なので動脈の傷がつくその
根本原因から取り除かなくては行けません。

ここで私が考える、
主な原因は以下の三つです。

1.塩素の入った水。

飲み水、シャワー、風呂、プールの水など、
塩素が動脈壁を傷つける大きな原因の一つです。

2.トランス脂肪酸

マーガリンやショートニングが入った
食品は動脈壁を傷つけます。

3.ホモジナイズ加工した乳製品

血液の健康を奪う意外な原因

これは前にも紹介しましたが、

「私の家では牛乳はチーズはローファットの
低脂肪のものだから大丈夫です…」

と言う話をしている人もいるのですが、

脂肪分と体内コレステロールは
実はほとんど何の関係もありません。

高脂肪=不健康、太る…

と宣伝し、低脂肪分に加工した
食品が売られるようになりましたが、

高脂肪の自然食品と、
低脂肪の加工食品であれば、

高脂肪の方が遥かに健康的です。

中でも危険な加工食品や
加工技術があり、

詳しくは今後も解説していきますが、

ホモジナイズ加工した乳製品は動脈を傷つける
死の危険のある製品に変えられてしまうのです。

水道水が動脈を傷つける

他にも細かい原因はたくさんありますが、

・塩素の入った水。
・トランス脂肪酸
・ホモジナイズ加工した乳製品

以上3つの原因が大きなものとしてあるのですが、

何故ここで急に血中コレステロールの
話をし始めたかと言えば、

水道水に含まれる塩素と、
動脈硬化の関係を知って欲しかったからです。

普通の人は、動脈硬化の原因に
水道水があるなんて考えもしません。

しかし、トップレベルでリスクのある
原因の一つなのです。

日本の水道水はトップレベルで清潔と
水のクオリティを気にしない人も多いですが、

水道水に含まれる毒素は色んな経緯で
私たちの体に侵入していきます。

その危険性を知って欲しいがために
コレステロール、そして動脈硬化
の話を持ってきました。

次回から再びそんな水道水の毒素について、
さらに深く突っ込んでお話ししましょう。

色々と細かいことを紹介して
実践するのも大変かと思いますが、

出来る限りでも良いので、
少しずつ改善していって下さい。

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