神経言語プログラミング、NLPの心理セラピーの効果や特徴

神経言語プログラミング、NLPの心理セラピーの効果や特徴
今回のテーマは、

神経言語プログラミング、
NLPの心理セラピーの効果や特徴

について紹介します。

神経言語プログラミング(NLP)では、
適切なイメージや動作を用いることで、

様々な思考や行動の
悪いパターンを修正する方法です。

特徴的なのは
「ラポール」を重視する所です。

ラポールというのは
「人と人との心理的なつながり」のことで、

神経言語プログラミング(NLP)では
ラポールがかかっていなければ、

セラピストの言葉が通じず、
クライアントをリードする事もできないと考え、

ラポールをかけるための
スキルを整理しています。

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●セラピストはクライアントに呼吸を合わせる

ラポールをかける基本は
「ペーシング」です。

セラピストはクライアントの話す
スピードや呼吸に合わせて、

自分も話し方や呼吸のペースを変えます。

また、相手の姿勢や体の動きに合わせて
自分も同じ動きをする「ミラーリング」や

相手が話す言葉をそのまま返したり、
要約して返す「バックトラッキング」
といった技法も用いられます。

クライアントの話には

過剰な一般化や歪曲がありますが、
これらの技法を用いることで、

密かに働いている
クライアントの認知パターンを
明らかにできます。

こうしてパターンを読み取った上で
その修正に入ります。

例えば

「自分のことばかりしゃべって他人の話が聞けない」

というパターンの人は、

「自分が他人の話を注意深く聞いている」

イメージを思い浮かべ、
その時に両手を軽く合わせて握りしめます。

これを繰り返して行くうちに
脳に新しいパターンと特定の
感覚刺激のパターンが結び付けられていきます。

パターンができ上がれば
他人と話し合う時に両手を
組み合わせるだけで、

落ち着いて相手の話を聞けるようになります。

この方法をアンカリングと言います。

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