水道水の汚染による問題と健康被害、健康の為の飲み水の工夫


今回のテーマは、

水道水の汚染による問題と
健康被害、健康の為の飲み水の工夫

について紹介します。

前回まで食べ物の問題点について話をしてきました。

これから飲み物の話をしていきましょう。

特に健康のための飲み水の工夫に
関して今回は紹介します。

健康な生活を送るために、

特に水道水の汚染による
健康被害には注意が必要です。

口から入るもので
「自然の良質な食べ物」と同じくらい
「キレイで良質な水」というのは大切です。

私たちの体内は水分が20%を失うだけで
死んでしまうのです。

呼吸の酸素と同じく、
水は人体に最も重要な栄養素でもあり、
デトックスのための解毒剤でもあります。

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現代人が抱える水の問題

私たち現代人が抱える
水に関する健康被害に関して、

飲み水に関しては、問題が二つあります。

一つ目は、

ほとんどの人は、十分な量の水を飲んでいない事。

もう一つが、

水道水には信じられないくらいの
毒素が含まれていると言う事です。

日本の水道水には必ず化学物質が入っています。

「水道水から有害物質が!」

というニュースはときどき飛び込んできます。

例えば2005年2月19日に

北海道の岩見沢市など
5市町村で構成する桂沢水道企業団が、

発がん性が疑われている
ジクロロメタンが水道水から
検出されたと発表されました。

発がん性のある物質が
水源やその近くから検出されて問題に
なっている地域はたくさんあります。

青森県田子町、岩手県二戸市、
長野県岡谷市、下諏訪町、
千葉県君津市、東京都立川市、

…と書ききれないほどです。

こうした問題、健康被害を
私たちはもっとしっかり認識すべきです。

水道水に含まれる化学物質

河川には、
化学工場や下水処理場、
し尿処理場、ゴミ処理場、畜産などの
化学物質を含む排水や

田畑に用いた農薬が流れ込んでいます。

そういった化学物質が浄水場では
完全に取り除かれず、

微量なものが水道水に汚染水として入りこむのです。

そして逆にそうした汚染を防ぐために
大量の化学物質が混入されています。

その化学物質の主ものは、

塩素とフッ素化合物です。

そして残念ながら両者とも
非常に毒性の高い化学物質です。

つまり、水道水は
身近にある危険な汚染物質なのです。

水不足で不健康に、水を飲んでも不健康に、、、

塩素消毒された水は
カルキ臭い嫌な匂いがしてきます。

そういった塩素を含んだ水(つまり水道水)は

皮膚や髪のたんぱく質を破壊し、

乾燥肌を起こしたり、
アトピー性皮膚炎を悪化させ、
枝毛を増やしたりします。

また、動脈硬化など様々な
不調の原因になるとも言われています。

星薬科大学の調査結果では、

水道水で野菜を洗うと、
塩素が食品の細胞に入り込んで
ビタミンを壊し、

野菜のビタミンの10~30%が
消失してしまうということが明らかになっています。

確かに、
東南アジアなどでは水道水は危険で飲めない
日本の水道水は殺菌されて安全だと言う話もありますが、

その殺菌をするための塩素が
人体に悪い影響を与えるのです。

なので、色々な面から私は
水道水を飲むべきではないと考えているのですが、

水道水の汚染による問題と健康被害は
計り知れないものがあります。

とは言え水分はしっかり補給する必要があります。

現代人は水を飲む量が少なくほとんどの人は
脱水症状を引き起こしていると言ってもいいかもしれません。

その為に、
身体の痛み、こわばり、関節炎、ぜんそく、アレルギーなど、
そういった問題を抱えている可能性があります。

脱水症状にあると言う事は、
体の細胞に十分な水分が行き渡らないと言う事。

何より、細胞が毒素を排出する能力に影響を与えます。

清潔で良質の水を飲めば健康レベルは劇的に上がる

細胞と言うのは、清潔な液体の中にさえあれば、
いくらでも生きながらえるのです。

凄く興味深い事ですが、

細胞と言うのは常に清潔な環境を保ってあげれば
老化すらしないそうです。

これってかなり驚きではないでしょうか?

私たち人間の主な臓器は約70%、
脳の80%、血液の90%、骨の25%は
水で出来ているのです。

体内に満たした水に
脳や臓器の細胞が浮かんでいるようなものです。

体内を満たした水は
すべての器官において
重要な役割を果たしています。

腎臓、膀胱、腸、肝臓、肺、皮膚
などはすべて、

毒素や老廃物の排泄に
水の力を借りていますし、

また肺、鼻の内側、のど、気管支、
消化器官、目などは、

常に潤っている必要があるため
水が欠かせません。

そして血液は90%が水であるために
自由に体内を循環し、

栄養素や酸素、老廃物などを
必要な組織に届けることができるのです。

つまり細胞に清潔な環境を与えてあげるためにも
私たちはキレイな水をたっぷり与えてあげる必要があります。

健康のためにどんな水を飲むべきか?

では私たちは健康のために
一体どんな水を飲むべきでしょうか?

先ほども言いましたが、

水道水は、間違いなく最悪の汚染水である

私自身はそう考えています。

もちろん天然水は水道水よりマシです。

しかし、政府関係者などはこう言います。

「ボトル入りの飲料水は
水道水よりも多く細菌が含まれています。

なので水道水より衛生面で良質とは言えません!」

…と、、

こんな発表を公的な団体などがするのだから
混乱して誤解をしてしまいます。

…が、この意見を別の角度から考えてみましょう。

水道水には塩素が含まれるため、
細菌などいないと彼らは言い張ります。

つまり塩素が細菌を殺すと言う事です。

しかし問題なのは、
塩素が有機体である細菌を殺すと言う事は
私達人間も有機体であるので、

塩素は人間にとっても有毒であると言う事です。

有機体である殺菌を殺す目的で
塩素が飲み水に入れられており、

私たちが水道水を飲むときは
毒を一緒に飲んでいる事になります。

健康的な飲み水の工夫

なので水道水を口に含む事は
健康的ではないと言う事です。

それどころか健康被害すら
起こるリスクがあります。

じゃあどうするか?…

一般的に
「キレイな水、良質な水」

というと、

市販のミネラルウォーターを
思い浮かべる人が多いと思いますが、

本来は、地下からくみ上げられた
良質の天然水や湧き水には、

カルシウム、マグネシウム、など
様々なミネラルが溶け込んでおり、

人体の健康にって素晴らしい効果を発揮します。

しかし現実的に
特に都会に住む人にとって

湧き水や井戸の水を使うのは
困難なことと思います。

私自身は質の良い浄水器を使い、
家の中の水をすべて濾過しています。

そして旅行中は、浄化されたボトル入りの
天然水を飲むようにしています。

こうやって工夫して清潔にした水分を
日々たっぷり細胞に運んであげることで
健康的に毎日快調に過ごすことが出来ます。

ぜひ参考にして工夫をして
水分摂取をして行って下さい。

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