魚介類の汚染や有害物質の健康の危険性、安全な天然魚がお勧め


今回のテーマは、

魚介類の汚染や有害物質の健康の
危険性、安全な天然魚がお勧め

について紹介します。

これまで、

農作物、家畜、乳製品

…と毒素に犯された食べ物の話をしてきたのですが、

では、魚介類の汚染はどうでしょう?

健康にどれくらい有害なのでしょうか?

現在私たちが生活している
環境中には10万種類を超える
化学物質が確認されています。

毎日のように新たな化学物質が生みだされ、
その数はどんどん増加しているとも言われています。

その多くが食べ物や飲み物を
通じて体内に入り込んでくるわけですが、

これらが単独で
或いは組み合わせて

私たちの体に影響を及ぼします。

ただ私個人の意見から言えば、

魚はこれまでのものに比べると
汚染度合いは幾分かはマシです。

もちろん理想的には安全な
天然魚がお勧めですが、

魚介類には健康に有益な
メリットがたくさんあります。

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魚自体は健康に優れた食材だが…

名古屋の双子姉妹
「きんさん・ぎんさん」は
100歳を超えていながらともに元気の良い姿で、

お茶の間の人気を博したので
覚えている人も多いと思います。

残念ながら二人とも他界していますが、
名古屋のある医師が長寿の秘訣を探るべく、

家族の了解を得て、
ぎんさんがなくなった際に
遺体の解剖を行った所、

ぎんさんの血管があまりに
柔らかい事に驚いたそうです。

通常であれば、
高齢者の血管は動脈硬化が進行し、

相当力を入れないと切れないほどなのですが、

ぎんさんの血管は
スムーズに切れて、血管内の脂肪もない
キレイな血管だったと言います。

ぎんさんは生前、
野菜や魚をよく食べていたそうです。

アンチエイジングの為にも
魚介類は優れた栄養素があります。

オメガ3脂肪酸のバランスや
カルシウムやマグネシウムと言ったミネラルなど
血管の健康に良い成分が含まれています。

なので天然の安全な魚を食べる事は
健康にとって有益な作用をします。

しかし、、

現代流通する魚のほとんどは養殖魚です。

つまり、不自然に早く大きく育てるために
毒性の高い飼料を与えられ、
化学物質を投与されています。

また、消費者の手に渡る前の加工工程に置いて、
たくさんの有毒化学物質が使用されています。

この手のなんちゃって人工魚を食べると、

養殖から加工の過程で使われたすべての毒素を
体内に一緒に取り込む事になります。

魚介類の汚染や有害物質の
健康の危険性もやはりあります。

だから魚も健康にとって安全とは言えません。

高濃度水銀が臍帯血から発見

ある産婦人科医の話ですが、

その人によれば、
ある海沿いの地域で妊婦の
臍帯血を調べたところ、

まるで血液中の通常の成分かと思うくらい、
高濃度の水銀が検出されたそうです。

海洋汚染の影響を受けた
魚介類の体内には

水銀などの有害物質が蓄積しています。

また食物連鎖を通じ、
小型の魚よりも大型魚の方が
体内に濃縮されやすい傾向にあります。

なので、海の近くに住んでいて
魚介類(特に大型魚)を
たくさん食べる人では、

水銀などを大量にとりこんでしまうのです。

しかも、それが臍帯血に
高濃度で見つかるという事実は、

妊婦が口にしたものなどに
含まれている水銀が、

胎児のバリアとして働くべき
胎盤を難なく通過してしまっていることを意味します。

その産婦人科医は
あまりにも当然のように水銀が見つかるので
本当にびっくりしたと語っています。

私たち、特に妊婦や胎児が
置かれた状況の深刻さを
実感したものです。

天然魚100%なら安全だが…

もちろん天然魚ならばかなりマシです。

なので、良質で清潔な天然魚を
仕入れて食べられるなら

美味しくて安全な魚を楽しむことが出来ます。

しかし、私たち現代人が100%
天然魚だけを食べれるかと言えば
環境面、コスト面において難しい部分が大きいです。

とは言えさらに、現代社会においては、

湖、河川、海に大量に廃棄される
化学物質のせいで天然魚の中にも

異常に高濃度の有害化学物質や毒素によって
汚染されているものも多いのです。

特に魚に含まれる水銀の健康の被害は
かなり厳しい点があります。

魚介類も健康を邪魔する毒素まみれである
これが残念ながら現実です。

こういった懸念は日本に限ったものでなく、

特にアメリカ、ノルウェー、
デンマークでは10万人規模の
国家プロジェクトが進められています。

国レベルで世界各国で
様々な調査が実施されていること自体、

有害物質の健康被害の不気味さや
事の重大さを際立たせているように感じます。

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