目標達成を確実にする心理学ステップとセルフイメージの使い方

目標達成を確実にする心理学ステップとセルフイメージの使い方
今回のテーマは、

目標達成を確実にする心理学
ステップとセルフイメージの使い方

について紹介します。

前回紹介した

「サーボ機構」

と言うものなのですが、

主にロボットや、飛行機の
世界で使われる言葉ですが、

心理学の世界でも同じような機能があります。

しかもこのメカニズムを使えば
目標達成を確実なものにできるのです。

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サーボ機構を心理学に応用する

サーボ機構というのは、
辞書で調べてみると、

物体の位置、方位、姿勢などを制御量として、
目標値に追従するように自動で作動する機構。

と言います。

つまり、目標に向かって
自動的に進んで行く装置の事です。

サーボ機構というメカニズムを
心理学的にシンプルにいえば
「心(こころ)」のようなもので、

このメカニズムは取り組むべき明確な
ターゲットや目標の設定次第で機能します。

つまり、目標というインプットを
心にすればその結果に向かって進むのです。

つまり、

「自分はダメな奴だ…」
「俺は劣っている…」
「自分にはふさわしくない…」

と言った内容の情報、

つまりネガティブなセルフイメージを
心(サーボ機構)にインプットすると、

サーボ機構はその情報を、

客観的な経験として与えられた情報と
同じように処理して対処するのです。

インプットがそもそも間違っていないか?

私自身もそう、私の周りにも

なぜかひどくおかしな行動をして、
なぜだろう、、と不思議に思う事があるのですが、

その原因は、サーボ機構との連携が
うまく言ってないからなのです。

サーボ機構自身は誰でも機能するのですが、

それはある深刻な「誤解」に基づいて
機能してしまっているのです。

家族でドライブして、
ディズニーランドに行こうとします。

カーナビに目的地に
「富士急ハイランド」と入力して出発します。

家族の心と発言は
「ディズニーランド」に向かっています。

「ミッキーに会いたいね」
「スペースマウンテンに乗るんだ」

しかし地図通りに運転してしまうと、
行き先は「ディズニーランド」ではありません。

ここで、心と体は混乱するのです。

「なぜ目的地に着かないのだろう?…」

目標達成を確実にする心理学の
ステップと使い方に勘違いしている訳です。

心理学をうまく使って成功しよう!

あなたの心には
巧妙につくられた、システムが存在しています。

心理学的に目標達成を確実にする
方法やシステムは存在しているのです。

それはうまく使えばあなたの
人生をかなり優位に進めてくれるのですが、、

ただうまく使いこなせている人は多くはいません。

ビジネスで成功する、
或いはよりよい人生を送る

そのためには、

「思考」「想像」「想起」「行動」

の新しい習慣と言うものを、

「学習」して「実践」して「経験」する

ことからはじまります。

これまで紹介してきた概念をうまく利用して

ステップ1.
適切で現実に近いセルフイメージを生み出す

ステップ2.
自分の「創造のメカニズム」を利用して
具体的な目標を達成する

と言う事です。

誰でも簡単に使える心理システム

目標達成を確実にする心理学ステップ

「でも難しいんじゃないですか?」

と言う意見があるかもしれないですが、

大丈夫です。

もしあなたが、

何かを思い出すことができる
何か気にかけることができる

そして靴ひもを結ぶことができる

と言う普通の人ならば
誰でもこの方法は使えます。

あなたに必要な事は本当にシンプルな事です。

セルフイメージのコントロールは
本当に簡単な心理学です。

でも、大事なのは実践して、
経験しなければいけないと言う事。

普段あなたは意識もせずにいつもの方法で
毎日靴ひもを結ぶと思います。

でもそれを一度やめて、
新しい方法で靴ひもを結んでみる。

それと同じようにこれから紹介する
ステップをやってみて欲しいのです。

必ず大成功を収める
ビジネスマンになっているはずですから。

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