セルフイメージを高めて自尊心と自信も高める方法と心の仕組み

セルフイメージを高めて自尊心と自信も高める方法と心の仕組み
今回のテーマは、

セルフイメージを高めて自尊心と
自信も高める方法と心の仕組み

について紹介します。

自尊心(Self-esteem)や
自信(confidence)は
仕事で結果を出すためだけでなく、

人間関係や男女関係、
人生のあらゆる場面で

成功する為に必須の能力ともいます。

そして自尊心と自信を高める
カギは「セルフイメージ」にかかっています。

前回解説したように、
同じ顔の傷があったとしても、

それがセルフイメージを高めるモノならば、
自尊心も自信も高まります。

しかし、セルフイメージを損なうならば
自尊心も自信もなくしてしまいます。

だから、私たちは、
適切で現実的なセルフイメージを持つ事が大切なのです。

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幻影肢とはなにか?

あなたは、幻影肢という
言葉を聞いたことがありますか?

例えば、事故や病気で手や足を失った患者が、

存在しないはずの手足が
依然としてそこの存在するかの
ように感じる事を言います。

その患者さんは、意図的に手足を動かしたり、
そこに痛みを感じたりする事もあると言います。

これもある種のセルフイメージの作用と言えます。

仮に、顔の傷を整形手術で取り除いた場合

損なわれていたセルフイメージが
それによって修復されたのならば、

心にも劇的な変化が訪れるのです。

逆に言えば、人によって時には、

手術が成功しても「醜い自分…」という
自分のイメージが残る事もあります。

それは「幻影肢」と呼ぶ症状、

手足を事故で失くしたのにしばらく
経ってもそこに痛みを感じ続ける症状
と同じメカニズムなのです。

そうです。

一番の本質的な問題は、

単に顔の傷を取り除いたら
良いと言う訳ではなく

心理的、感情的、精神的なもの

さらに身体的な外見を変えながらも
態度や思考をうまく方向づける
手助けをする必要があるのです。

ちなみに脳科学者の
ラマチャンドランさんという方が、

幻影肢そに関する医学的見地からの
さまざまな興味深い報告を行っています。

興味がある人は彼の著書などを
読んでみると良いでしょう。

武田鉄也さんによる「幻影肢」の解説↓

心のメカニズムを活用する

最新心理学においては、

人間には「潜在意識」と言うものが
存在すると言われていますよね。

そして、潜在意識と言うものは

「心」

と表現される事もあるのですが、

実はそれよりも

「メカニズム(仕組み)」

と言う事で、

脳と神経から成り立っている
と考えた方が分かりやすいと思います。

「心」と言うと、何やら不可思議な
コンロトールできないもののように感じますが、

「メカニズム」ととらえれば、
ある程度、コントロールも出来そうです。

意識にによって、自動的に作用してしまい
その人を方向づけると言う意味での

「潜在意識」と「意識」

という二つがあるのではなく、

一つの心(意識)があって、

それが自動的に目標に邁進する、

そのためのメカニズムを動かしている。

と言う事です。

成功するために心を活用する

ややこしくなりましたが、つまりは、

メカニズムと言う事は

誰にでも備わっている仕組みとして
機械的に機能する

ということ。

そしてそこに

人格と言うものは持ち合わせていない。

ということです。

あなた自身で設定した目標次第で

成功か失敗か、、

幸福か不幸か、、

そういう結果に到達するのです。

だからもし、

「成功の目標」をこの仕組みに与えたら、
それは成功のメカニズムとして機能し、

逆に

「失敗の目標」をこの仕組みに与えると
失敗のメカニズムとして機能するのです。

この仕組みを「サーヴォ機構」と
専門用語で言うのですが、

セルフイメージを高めて自尊心と
自信も高める方法と心の仕組み

この機能がこれからビジネスで成功する為に
とても大切な概念になってくるので
しっかり理解しておいて下さい。

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