不自然な製造過程の牛乳、乳製品の健康への悪影響、デメリット


今回のテーマは、

不自然な製造過程の牛乳、乳製品
の健康への悪影響、デメリット

について紹介します。

前回、農作物や食肉が
化学物質で汚染されている
恐怖について紹介しましが、

食肉だけでなく牛乳や乳製品の作成過程も現代では
かなりおかしなことになっていると言えます。

個人的には、牛乳を飲む事だけでなく、

また乳製品、チーズやヨーグルトなども
できるだけ食べないほうが健康のためには良い

と考えています。

「牛乳は健康に悪いから飲まないほうがいい」

などと言うと、

「そんなバカな」と驚いたり、
「聞いたことあるけど大袈裟じゃない?」

といった反応を示す人がいると思いますが、

牛乳は飲まないに越したことはなく、
私たちの食生活には不要なものです。

ここでは牛乳がなぜ
健康に悪いものなのか詳しく解説します。

ちなみに、チーズやバター、
ヨーグルトなど乳製品にもまったく同じことが言えます。

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牛乳は栄養バランスが悪い

牛乳と言えば

「カルシウムが豊富で骨を強くする飲み物」

と言うのが世間では常識ですが、

確かに牛乳100グラムには100mg以上の
カルシウムが含まれているため。

確かにカルシウムは豊富です。

しかしそれに対して
マグネシウムの含有量が少なく、

牛乳を対ンすると
体内のカルシウムとマグネシウムの
バランスが崩れることになります。

カルシウムとマグネシウムは
バランスが取れてからだにはじめて
有益な作用をしますが、

牛乳を飲みすぎる事で
そのバランスが崩れがちです。

乳製品の栄養素を見ると健康への
悪影響、デメリットが見られます。

このバランスが崩れると、

体内で余計な酸が生じ、
結果として骨からカルシウムが溶け出す

「脱灰」と言う症状を起こします。

つまり骨の健康のために牛乳を飲むと、
逆に悪玉カルシウムの弊害で
骨が弱くなってしまうのです。

牛乳の製造過程に問題がある

が、そもそも栄養素の問題以前に
なぜ乳製品は健康に問題があるか?

次の理由は、その製造過程です。

確かに牛乳、乳製品は
健康にとって良いものとは言えません。

が、自然のままであれば
それほど深刻に考えすぎる
必要はありません。

しかし現代の生産、製造過程では
不自然な介入が多く健康への
悪影響、デメリットが深刻化しています。

農作物や精肉業界と同じく
乳牛産業でもヤバい手法が取り入れられています。

大量の薬や成長ホルモンを家畜に投与したり、

超高温殺菌やホモジナイズ(均一化)と
呼ばれる製法のため、

乳製品は健康上に大きな問題が
引き起こる可能性があると言われています。

牛乳には子牛の発育のための
成長ホルモンが高濃度で含まれています。

そんな牛乳を飲むと、
人間の体内でもそのまま同じ成長ホルモンや
女性ホルモンとして作用してしまったり、

ホルモンの異常分泌を促進してしまいます。

その結果として
前立腺がん、乳がん、卵巣がんなど

性ホルモン系のガンの発症リスクが
高まることが様々な研究で明らかになっています。

また乳牛のえさとなる牧草や
穀物を栽培する際に

大量の農薬が散布されて入れば、
それを食べた牛の血液にも取り込まれ、

人間でも牛でもお乳は
血液から作られるので、

牛乳の中にも農薬が混入する恐れがあります。

自然の牛乳を飲めない現代人

自然のままの牧草を食べて
自然に育った牛から出る
自然のなな搾った牛乳や、

自然のままの乳製品そのものが
健康にとって体にとって良いのか悪いのか?

意見は分かれる所ですが、

やはりデメリットが多く、
個人的にはNOという意見を持っていますが、

100歩譲って100%天然の
乳製品そのものは体に良いとしましょう。

健康的な牛さんから絞りだされた
フレッシュで新鮮な牛乳は健康に良いとしましょう。

しかし、、

現代社会で一般的に家庭で飲まれる牛乳は
その流通過程においてたいぶ加工が加えられており、

家庭に届くまでには、
もはや体に悪影響のある飲み物へと
変貌を遂げてしまっているのです。

例えば、
120℃を超すような超高温で乳製品を加熱すると、
生きている酵素(こうそ)が死んでしまうため
人間の体内での消化が難しくなります。

牛乳を飲むと良くお腹を壊す人がいるのはその為です。

しっかりとした酵素がないと消化できないので
牛乳を熱することは避けるべきなのですが、

現代の流通のルールでは、高温殺菌をしなければ
牛乳は販売出来ないようになっています。

牛乳のホモジナイズは危険

数多くの不自然な製造過程により
牛乳には悪影響、デメリットがありますが、

そしてそれ以上に「ホモジナイズ」と呼ばれる
製法過程は大変危険と言われています。

その昔、牛乳はすべて牛乳配達の人が
瓶に詰め牛乳を家まで届けてくれていた

そんな時代があったことをご存知でしょうか?

なぜ飲み物の中で特に牛乳だけは店で売らず
わざわざ牛乳屋さんが家まで配達していたのでしょう。

…それは、牛乳はほんの2,3日で
悪くなって腐ってしまうからです。

フレッシュな牛乳を届けるために
そういった手間が必要だったのです。

しかしそこで、、、

「店頭で売れればもっと儲かるなあ♪」

そう考えた食品業界は
とんでもない解決法を編み出しました。

それが、

ホモジナイズ(均一法)

と呼ばれる工程です。

次回このホモジナイズという
方法の悪影響について詳しく解説します。

牛乳好きの人にとっては恐ろしい話になる
と思いますがぜひ心して聞いて下さい。

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