危険な添加物を避け『エナジードリンク』を安全に健康な飲み方

危険な添加物を避け『エナジードリンク』を安全に健康な飲み方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『エナジードリンク』
を安全に健康な飲み方

について紹介します。

鉄分、カルシウム、食没繊維
オリゴ糖、ビタミンC…など

栄養補給をうたい文句にした
機能性飲料やエナジードリンクが
たくさん出回っています。

ところが、実際の栄養分の含有量は
メーカーによって大きな差があります。

たとえば鉄分は、少ないメーカーと
多いメーカーのものを比べると、

濃度は200倍近い開きがあります。

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成人の一日の必要量の
倍近く入っているものもあります。

カルシウムも160倍くらいの開きがあります。

こうした栄養素の含有量が少ないものは
栄養補給の効果はほとんどなく、

多すぎると人によっては
かえって有害になる可能性もあります。

しかも、遺伝毒性の危険がある添加物

「コチニール(カルミン)色素」

という着色料を添加したものも見かけます。

特にスーパーやコンビニで売られている
医薬部外品のドリンク剤には

ほとんどのものに危険な保存料
(パラベン、安息香酸ナトリウム)
が使われています。

パラベンの別名は、

パラオキシル安息香酸エステル

ドリンク剤の栄養成分の含有量を
しっかり計算したうえで飲むなら
それも一つの考え方です。

しかし、必要な栄養分は
食事から取るのが正しい考え方です。

ドリンク剤はカフェインやアルコールを
含んでいる事もあるので

子供には飲ませないほうが良いでしょう。

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