危険な添加物を避け『緑茶』を安全に健康な飲み方、選び方

危険な添加物を避け『緑茶』を安全に健康な飲み方、選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『緑茶』
を安全に健康な飲み方、選び方

について紹介します。

疲れた時は、緑茶を一服、

これが日本人にとって
一日の内でホッとする時間ですね。

毎日飲んでいる緑茶ですが、

危険なのは、お茶の葉に残っている
有害物質である農薬とダイオキシンです。

緑茶はとにかく味と香りが命です。

農薬の残留臭でもしようなら
商品価値はなくなってしまいます。

スポンサーリンク

ビックリするほど安いお茶は
この類の可能性もあります。

普通の値段のお茶ならば
あまり心配はないはずです。

しかし最も安全なのは
試飲させながらの計り売りですね。

飲んでみて美味しいならば
それが一番ですね。

農薬が残るほどたくさん使って栽培した
お茶で味の良いものはないですから。

次にダイオキシン、

以前テレビのニュース番組で
大騒ぎになりましたが、

その後、埼玉県の発表で

「煎茶のダイオキシンの量は
最大1.2ピコグラム

お湯を注いでお茶にすれば
その1~2%程度しかお茶に
移らないので安心を」

と改めて報道されましたが
心配は残ります。

緑茶の安全な飲み方は

まずはお茶っぱを洗うつもりで
最初に注いだお湯はそのまま捨てます。

そして飲むのは二煎目から

これで残留農薬やダイオキシンなど
有害物質はぐんと減ります。

なお、缶入りのお茶や
ペットボトルの緑茶などは

残留農薬が除去されていないまま
製造されている危険があるので

たまに買ってのどを潤す程度
にしておくのが無難です。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。