ポジティブなセルフイメージこそ成功と失敗の成否を分ける差

ポジティブなセルフイメージこそ成功と失敗の成否を分ける差
今回のテーマは、

ポジティブなセルフイメージこそ
成功と失敗の成否を分ける差

について紹介します。

現代における最も偉大な
心理学上の発見と言えば、、

「セルフイメージ」

というモノの発見と考えられています。

セルフイメージこそが成功と失敗を
分ける唯一の差とされています。

これからあなたが人生で今よりもっと

お金持ちになりたい
健康になりたい
モテモテになりたい
賢くなりたい

つまりポジティブな未来を
切り開いていきたいのであれば

このセルフイメージという概念を
確実にマスターしなければいけません。

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セルフイメージとは何だ?

あなたがそれを
自覚しているかいないのか関係はなしに、

誰でも人は自分についての
「心の青写真」のようなものを持っていて、

それを「セルフイメージ」と呼びます。

自分が持つ自分に対するイメージ…

と聞くと、それはぼんやりしていて
掴みどころのないモノと感じるかもしれませんが、

この概念「セルフイメージ」というが

ビジネスでも、スポーツでも、学習でも、
私生活でも、ダイエットでも、

どんな分野での成功にとっても
極めて重要な事なのです。

セルフイメージこそが
成功と失敗を分ける差になります。

セルフイメージの存在を意識的に
把握するのは困難ですが、

それは本当は細部に至るまで出来あがったもの
リアルな存在」として存在しているのです。

カンタンに言うと、セルフイメージとは

「私はこんな人間です」

と言う事についての自分自身の認識であって、
それは自分に対する思い込みで成り立つものです。

セルフイメージはどこから作られる?

で、ここからが大切なのですが、

そんな大切なセルフイメージというものは
一体どこからやってくるのでしょうか?

自分自身に対する思い込みと言うのは

特に幼少期に培われた自分に対する周りの反応

と言った過去の経験から「無意識」に作られます。

そして、そこから成功や失敗、
屈辱や勝利とった経験を通じて、

「自己」つまり「自己のイメージ」
と言うものが心の中に作られて行くのです。

例えば、客観的に見て、

「私は誰からも愛されるのに見合う人物である」

という事を判断することはできません。

周りの人たちすべてに
本音を聞かせてとインタビューして

数値化して自分を愛しているかなど
判断することは不可能です。

つまり、絶対的に客観的に
自分は「愛されている」「愛されていない」
と判断することはできないはずです。

しかし、幼少期に両親から
愛をあまり受けずに育った人や、

学生の頃、周りから
冷たい仕打ちを受けたりすると、

自分自身で自分自身の事を

「私は愛されない人間だ」

と主観的に「思い込む」ようになるのです。

「思い込み=真実」となってしまう

こうやって自分に対する
見方や思い込みと言ったものが
イメージとして一度作られて行ってしまうと、

その本人にとってはそのイメージが
「真実」となるのです。

そして、それが本当に真実かどうかという事さえ
疑う事もなく、そのイメージ通りに振舞うようになるのです。

これがセルフイメージというものの
恐ろしい所であり興味深い点でもあります。

つまり、セルフイメージと言うのは、

あなたの人生の行動の全て、

それを達成できるのか、できない事なのか、
難しい事なのか、簡単な事なのか、

さらには、自分に対する他人の反応までも
コントロールしてしまうのです。

例えば、ビジネスの世界でも、

達成できる、できない、、
カンタンにできる、難しい、、
他人の評価、、

と言ったことは深く関係してきますね。

そういった事は、
才能や環境ではなく、

セルフイメージによって
成否が左右されると言う事です。

セルフイメージを活用できるか否かが

なので結論から言えば、

これからの人生において、

セルフイメージと深く向き合って
うまく活用できるか否かが
成功と失敗の成否を分ける差になるのです。

もっと細かく言うと、

セルフイメージによって、

常にあなたの行動や感情、態度や行動、
スキルさえも全てコントロールされると言う事です。

つまりあなたは、

自分で「こう!」と思った
タイプの自分になりきってしまうと言う事…

例えば、お金持ちになる為、

ビジネスで成功しようと
いくら努力したとしても、

どれだけ意思の力を使っても

どうしてもセルフイメージと違った
振る舞いと言うのはできなくなるんですね。

「困難な事が起きても、
歯を食いしばって成し遂げよう…」

そう頭では分かっていたとしても。
でもセルフイメージによってそれができなかったり、、

だから真に成功したい、前に進みたい、

そのためにできることは

セルフイメージをうまく操作する

以外に道はないのです。

そしてそれはもちろん
ポジティブに活用すべきです。

セルフイメージは良くも悪くも影響する

そしてここでグッドニュースです。

セルフイメージというのは
あなたがあなたに対する見方でしかありません。

という事はつまり、

視点さえ変われば、
セルフイメージを変えられる、

つまり、セルフイメージを
あなたはコントロールして活用出来ると言う事。

仮にあなたが自分の事を

「失敗するタイプの人間」

と思い込んでいれば、

どれだけ向上心があって、努力家でも
折角チャンスが訪れても、、

失敗するように行動してしまうのです。

また自分が不当な扱いを受けている
と思い込んでいる人は、

どんな状況であろうが、
「苦しむ運命」にある自分になり、

いつもその思い込みを
裏付けるものを見つけてしまう。

こういう例は、

セールスでもスピーチでも
人間関係でも、趣味でも、ダイエットにおいても

とにかくこのセルフイメージの影響は
絶対的で広範囲にわたっています。

このセルフイメージは、人格の全て
さらにその環境を作る下地として存在します。

なので良く理解しておいて欲しいのが、

私たちのあらゆる経験と言うものは
セルフイメージを裏付けて、強化する

ということ。

それがポジティブな良いイメージにしろ、
ネガティブな悪いイメージにしろ

どっちにしろめぐりめぐって定着する物なのです。

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