人間はなぜ病気になるか?病気に「なる」のか「かかる」のか?


今回のテーマは、

人間はなぜ病気になるか?
病気に「なる」のか「かかる」のか?

について紹介します。

病気は私たち誰にとっても
厄介な問題としてつきまとっていますが、

ここで少し考えてみましょう。

そもそも人間はなぜ病気になるのでしょうか?

またに言葉というのは
非常に上手く出来ていて

病気に「なる」場合と
病気に「かかる」場合とで表現が違います。

私たち現代人が、
ヘルスケアにつぎ込む金額は
過去最高に達しています。

未だかつてないほどたくさんの人物が
薬を飲んで病気を治そうと健康になろうとしています。

でも実際に、

病気の人の数も史上最高に達しています。

このジレンマを解消する為に、

なぜ人は病気になるのか
どうすれば人は健康でいられるかを
じっくりと考えてみましょう。

スポンサーリンク

人はなぜ病気になるか?の変わり続ける学説

人は何故病気になるか?

この素朴な疑問に対して医学業界は
何年も渡って様々な説を提示してきました。

まず初期の頃に言われていた説は

ご存知のように「細菌」と「微生物」です。

そして当時の特効薬と言えば「抗生物質」です。

悪霊やカルマが病気の原因と
信じていた時代において、

顕微鏡などの発見により
目に見えない小さな生物がいる事は
人々にとって驚愕の事実であり、

当時、そんな目に見えない細菌を退治する
「抗生物質」の発明こそが、

あらゆる病気を永遠に撲滅する
奇跡の発明ともてはやされていました。

しかし、、現実はどうだったでしょうか?

現代医学では既に、
あらゆる病気の原因や細菌や微生物ではない
…という説が判明してます。

そして医学界は次の説を探しはじめました。

病気=ウィルスが原因説

お医者さん達、医学界が
考えだした次なる病気の原因説は

ウィルスがすべての病気の原因である

…というものでした。

そして同じくもっと強力な抗生物質を投与すれば治る!

と言いだしました。

未だにウィルス=病気の原因

と信じて疑わない人が多いですが、

西洋医学の対処療法というのは
ウィルスを退治するのにうってつけの道具でした。

しかし残念なことですが、
抗生物質がウィルスには何の効き目がない
ことを知っている人はほとんどいません。

医者に頼めばすぐに
抗生物質を処方してくれますが、

それほど多くの抗生物質が投与されても
病気になる人の数は増え続けています。

次なる原因は遺伝子説

そして、また医学界は次の説を探し始めます。

現在最も支持されている説は、

病気の原因は遺伝的欠陥によるもの

という説です。

そして現代、医療業界は総力を挙げて
遺伝子上の欠陥を操作する薬を研究開発されています。

数十億ドルの利益を生むであろうその新しい手法は、

一人の人が持つ、
病気や体質の一つ一つに対して
遺伝的欠陥を特定して行くものです。

そして恐らくこんな話を聞くでしょう。

「良いですか皆さん。

糖尿病は遺伝的特徴以外の何物でもありません。

この遺伝子の配列を正しくして
問題を解決する薬を飲みましょう!」

んん…?

ちょっと冷静に考えて欲しいのです。

製薬会社の望みが本当は何であるか?

病気がなくなれば困るのは誰?

このように
病気の原因説を医学界は
次々に意見を変え続けています。

同じ間違いを繰り返すのが
おバカさんの特徴です。

ここで冷静にならないと
私たちはいつまでたっても騙され続け、

真の健康を手に入れることはできません。

医学界、製薬会社の望みが本当は何か、

彼ら自身が言うように
病気を治すことではありません。

ハッキリ言えば利益の追求です。

彼らは薬を売り続けることで
利益を生みだして行くのが使命なのです。

医療ビジネスというのは
世界でも最大規模のお金が動き、

数多くの人の利害が絡む
ビッグビジネスです。

仮に治療法がみつかり
病気がなくなってしまえば…

もう薬は売れません。

そうすれば彼らは倒産してしまうのですから。

ではもしここに自然療法で安全に安価で
病を治癒する方法があるとすれば彼らはどう考えるか?

賢明な人は気づくはずです。

なぜ現代医学のシステムが
こう動いてしまっているか。。

少しだけ問題が見えてきたでしょうか?

病気に「なる」のか「かかる」のか?

確かに遺伝というファクターも
健康や病に関して影響する一つの要因でしょう、

が、「遺伝で決まる」断言してしまう
彼らの主張は危険だと私は思うのです。

現代医学システムを盲信的に信じていれば
「人は何故病気になるか?」という根本的な部分は
まったく見えなくなる恐れがあると思います。

ではこれからもう少し

なぜ私たちが病気になるのか?

について深く考えてみましょう。

私たちは例えば、

癌に「かかる」とは言いませんね。

だって、癌は体内で発生するものですから。

そして糖尿病も「かかり」ません。

糖尿病に「なる」のです。癌に「なる」のです。

こういった病気はみんな体内で発生する症状です。

つまり病気に「なる」のです。

つまり病気の原因は体の外にある、
細菌やウィルスでは無いと言う事ですね。

病気に「なる」のは異常な行為

単純な日本語の問題ですがとても大切です。

そして実際の所、
大半の病気の原因は身体の中にあるのです。

そしてその解決法は薬ではありません。

あなたが頭痛になる原因は
頭痛薬を飲み足りないからではないのです。

まず、病気になること自体が
異常で不自然な行為と言う事に気づいて下さい。

本来私たちの体は、
病気にならないようにできているのです。

例えば、
野生動物を見てみて下さい。

彼らは心臓病にはなりません。

糖尿病にもなりませんし、もちろん癌にもなりません。

でもなぜ人は病気になります。

そして人間の管理下に置かれる動物は
ワクチンを打たれ、加工食品を与えられた動物は
実は人間と同じように様々な病気になります。

この差は何でしょうか?

野生のチンパンジーを観察してみると、

野生動物は医者に行かなくても、

成年に達した後、それまでに要した年月の
10から20倍ほど生きます。
(もちろん、事故死はありますが、、)

彼らは処方薬や市販薬を一切飲まないで
生涯を健康に過ごします。

では同じく人間も薬に頼らないで
生涯健康で生きていく事は可能でしょうか、

私は可能であると思っています。

人が病気になる二つの理由

なぜ人が病気になるか?

これはあくまで私の意見です。

決してこれが正解と押し付けるわけでもなければ、
これが真実と言うつもりもないですが、

私がこれまで研究し、実践してきた
知識と経験を踏まえたうえで、

あらゆる病気、体調不良の原因は
実は以下の二つしかないと考えています。

1.人が病気に「かかる」原因は
ウィルス、細菌、などに感染する場合である。

2.人が病気に「なる」原因は
体内バランスの不均衡、機能的な異常などで起こる。

この「なる」のカテゴリーには
心臓病や癌、糖尿病、関節炎などが含まれます。

この二つです。

そして病気の根本原因と
それの根本治癒法を探るために、

私たちが常に問うべき質問は、

「その原因って何だろう?、、」

と言う事です。

まずその根本の問いを念頭に置いてから、

まず、人が病気にかかる
と言う事について次回から考えてみましょう。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。