西洋医学、伝統医療(代替医療)それぞれのメリット・デメリット


今回のテーマは、

西洋医学、伝統医療(代替医療)
それぞれのメリット・デメリット

について紹介します。

前回の最後に、現代医学の特徴である
西洋医学の対処療法についての
問題点について挙げたのですが、

じゃあ自然療法や代替療法などが
万能で最高の医療か?…

と言われたら決してそういう訳でもありません。

西洋医学、伝統医療、代替医療
それぞれにメリット・デメリットがあり、

優れた点や問題点があります。

健康になるための
唯一の道は自己治癒力を高める事です。

病気の根本原因を解消して
元々私たちの体に備わっている
自己治癒力を増進させることによって

真の治癒は実現しますが、

つまり、すべての身体の不調は
薬が消すのではなく、

自己治癒力が高まる事で治るのです。

ところが現代医学の主流である
西洋医学はこの自己治癒力を高める部分を
無視してしまっているのが現状です。

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西洋医学のメリット、デメリット

しかし西洋医学のデメリットや
そんな問題、欠点を踏まえたうえでも、

手術や薬が必要な場合は当然あります。

例えば、
もし事故にあった場合、
緊急事態に陥った場合、

例えば、
家で階段から落ちて腎臓が破壊されたような時や
車にひかれて全身打撲の緊急事態など、

もちろん手術や薬が命を救います。

私も当然、そんなときに

「根本から身体を治しましょう!」

と言うような自然療法の専門家の所には行かず、

救急車に乗って、手術室で薬を投与してもらい、
手術で命を救ってもらいたいです。

そう言う意味では、お医者様は神様です。

私たちの命を救ってくれる有り難い存在です。

砂漠で喉がからからで脱水を起こしているときに
やっとの思いで入手いした水分が

「これは水道水だから塩素は体に毒だぞ…」

などとは考えません。

日常の健康を望むなら代替療法

しかし、、

例えば、
日常的に病気にかからないように
健康的に生きたいと望むのならば、

その答えは薬や手術ではないと思うのです。

根本から体を全体として捉え、
細胞一つ一つを元気にして

理想の健康状態を目指すような

伝統医療、代替療法や自然療法の
知恵を実践するしかないのです。

つまり、
対処療法にメリットとデメリットがあり、
自然療法や代替療法にもメリットとデメリットがあります。

本来私たちは自分の目的に合わせて
自分の持つ状態に照らし合わせて、

西洋医学、東洋医学、代替療法の
枠にこだわらず、

それぞれの良い部分を取り入れ、
病気の根本原因を解消し、

元々備わる自己治癒力を高め
健康に生きて行くのが、

最も理にかなった方法だと私自身は考えています。

なぜ対処療法のみ押し付けられるのか?

しかし私たちが普段お世話になっている
現代の医療システムでは、

このメリット、デメリットを自由に選択できず、
対処療法のみを押し付けられている状況です。

ではなぜ現代医療のシステムは
こういった状況で進むのでしょう?

今まで何兆、何十兆と言うお金が
科学的研究につぎ込まれてきたのに

効果的な病気の予防法や治療法が
見い出せないのは何故でしょうか?。。。

逆に考えてみましょう。

もし仮に一方で、、
100%自然な方法を使って
安価で、安心な予防法や治療法が存在するならば、

何故私たちはその方法を普段
耳にする機会が少ないのでしょうか?

良く知りもせず、調べもせず、
なぜ伝統医療は胡散臭いと言った
イメージを持ってしまうのでしょうか?

実はその理由は意外な所に隠されています。

WHO(世界保健機関)の定義によると、

『健康とは、完全な肉体的、精神的
および、社会的福祉の状態であり。

単に、疾病又は病弱の存在しない事ではない』

…とあります。

では一体健康とは何なのでしょう?
何故私たちは病気になるのでしょう。

今回から少し考えてみましょう。

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