危険な添加物を避け『お米』を安心・安全に健康な選び方、食べ方

危険な添加物を避け『お米』を安心・安全に健康な選び方、食べ方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『お米』を
安心・安全に健康な選び方、食べ方

について紹介します。

以前に、秋田米や宮城米で
水増しした混合米を、

「静岡産コシヒカリ100%」

と偽って表示し、

県から改善命令が出された
というニュースがありました。

残念ながら、今やブランド米100%の
表示を信用する消費者は少ない
のではないでしょうか。

そこで安全な米の選び方
三原則をご紹介しましょう。

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一つ目は、

栽培責任者がハッキリと分かる米を選ぶこと。

二つ目が、

「DNA鑑定で品質管理をしている」
と書かれているものを選ぶ事、

この表示は、例えば
あきたこまちの一部に見られるようになりました。

三つ目が、

「新米」表示があるものを選ぶ事

なお、農薬やダイオキシンで
米のモミや外皮(ぬかの部分)が
汚染されている心配がありますが、

これらは精米の段階で取り除かれるので、
あまり危険はありません。

心配なのは除草剤です。

とつから吸収され、米粒に
残っている場合があるのです。

ただ、除草剤は水に溶ける
性質があります。

だから、次の方法で危険を一掃し、
安全に食べる事ができるようになります。

まず、米を研いだ後
しばらく水につけておきます。

夏場なら30分、冬場は1時間から1時間半。

これで、水の中に除草剤などが溶けだします。

次に、つけておいた水を捨て、

米とほぼ同量の新しい水を
加えて炊きます。

なぜ同量で言いかと言うと、
つけている間に米が水を吸うからです。

米が水を吸う割合はほぼ二割。

炊飯時の水の量は
米の二割増しと言うのが原則ですから、

吸水した分の二割を引いて、
同量の水でちょうど良いという事になるのです。

さて、秋に収穫されてから
翌年の梅雨期までの米は

ほとんど新米とパック表示されています。

しかしこれらをすべて
信頼していいかどうかは問題です。

2000年の調査では、

新米表示のあるものの内で
本当に新米だったのは

その52.63%に過ぎなかったのです。

ではどうすれば本物の新米を
選ぶことができるのでしょうか。

まず、袋の全部か一部が透明で
中の米が見えるものを選びます。

次に、その米を見て、
部分的に白くなっている米(腹白米)
のものは避けます。

良い新米には、つやがあり、
腹白米が大変少ないのです。

また「とがずに炊けて、環境にも優しい」を
キャッチフレーズに急にブームとなってきた無洗米です。

これについても少し触れましょう。

無洗米にするには、

粘性の強い粘着糠に糠を
吸着させる方法と、

ブラシをセットしたような
機会で水を使って除去する
方法があります。

安全性の面から言えば、

製造過程が企業秘密になっている事もあり、
今一つ信頼感に欠けます。

また、だいぶ安くはなったものの、
やはり通常の米と比べると高価ですから、

もう少し様子を見るのが賢明でしょう。

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