危険な添加物を避け『食パン』を安心・安全に健康な選び方

危険な添加物を避け『食パン』を安心・安全に健康な選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『食パン』
を安心・安全に健康な選び方

について紹介します。

「ご飯はもたれるから朝はパン食」

と言うパン党も多いと思います。

トーストにサンドイッチと
いつも食べる食パンは

なるべく安全なものを選びたいですね。

安全なパンを選ぶポイントは、

原材料名の所に

「ビタミンC」や「V・C」と
表示してあるものを選ぶと良いでしょう。

ビタミンCと言う表示がない場合、

イーストフードの成分に
「臭素酸カリウム」という危険な
添加物が入っているので要注意です。

臭素酸カリウムは
以前はよく使われていましたが、

発がん性の不安があるために
最近はあまり使われません。

代わりにビタミンCを使う事がほとんどなのです。

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念のため表示をしっかり確認しましょう。

また、添加物として乳化剤を使った
食パンも見かけますが、

だいたい4種類ある乳化剤は、

それほど危険性はないので
心配はいりません。

さて、臭化酸カリウムが
入っていたとしても、

トーストにして食べれば
比較的安全です。

臭素酸カリウムは、加熱すると
無害な臭素カリウムに変わるからです。

また、バターの代わりに
「青のり入りバター」を使うと
さらに安全です。

青のりは乳化剤などの
危険な添加物を無毒化する
効果があります。

青のり入りバターと言うのは
市販のバターに青のりを混ぜたものです。

自分でカンタンに作れるので
ぜひやってみて下さい。

香りがよくとても美味しいです。

なお、「全粒粉」を使った茶色のパンは、
食物繊維が多く含まれています。

食物繊維は危険な物質を吸着し、
素早く体外に出す働きがあるので

農薬や添加物などの
害を防ぐのに役立ちます。

またこんな質問を良くされますが、

「輸入小麦で作ったパンは
残留農薬の危険があるんじゃないの?」

と聞かれるのですが、

しかし基本的に私は

「それほど気にしなくても大丈夫」

と答えます。

市販の食パンは、ほとんどが
「一等粉」を使っていますが、

一等粉は、小麦の外皮の
部分を取り除いて、

中味だけを原料にした小麦粉です。

ポストハーベストなど、農薬が残っているのは
小麦の外皮の部分だけなので、

一等粉に使う中身にまでは
しみ込んでいません。

なので安全です。

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