危険な添加物を避け『バター』を安心、安全に健康な選び方

危険な添加物を避け『バター』を安心、安全に健康な選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『バター』
を安心、安全に健康な選び方

について紹介します。

バターの危険な添加物を
心配する人もいますが、

基本的にバターには添加物の
危険はありません。

ただし、

バターは動物性脂肪で
ファットスプレッド、マーガリンは植物性脂肪

だからファットスプレッドの方が
健康には良いはず!

と思い込んでいる人が多いようです。

しかし、ここでまず

動物性脂肪も大切である事は
覚えておいて下さい。

ストレスから身を守るホルモンや、
性ホルモンの材料になったりと、

身体にとって大切な働きをします。

しかし、動物性脂肪を取り過ぎると、
コレステロールがたまって動脈硬化や、
血栓が起こりやすくなるのも事実です。

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なのでちょうどいいバランスで
植物性脂肪と動物性脂肪は
摂取になければなりません。

しかしここで、その植物性脂肪を
ファットスプレッドで取るのは間違いです。

脂肪分をぐっと抑えた「ファットスプレッド」
がマーガリンに代わって登場し、

マーマリンは脂肪分が80%以上に対し、
ファットスプレッドは35~75%と低め

添加物の危険もなく

「リノール酸の多い、紅花油使用」

などと銘打ったものもあり、

カロリーを抑えたいダイエットを志す
人に受け入れられているようですが、

これらトランス脂肪酸は
身体に猛毒なので取るべきではありません。

ファットスプレッドやマーガリンを使うなら
バターを使う方が安全です。

ただし、バターも通常塩分が1.8%ほどあり、
かなりの量になります。

なので無塩バターを使うか、
料理にバターを使う場合は

一緒に入れる塩を控えるなど
工夫をして使うと安全ですね。

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