危険な添加物を避け『食用植物油』を安心・安全に健康な選び方

危険な添加物を避け『食用植物油』を安心・安全に健康な選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『食用植物油』
を安心・安全に健康な選び方

について紹介します。

食用植物油で危険なものは、

原材料が遺伝子組み換え食品
かもしれないという点です。

大豆、なたね、コーン、綿実

の植物油だと、
遺伝子組み換えの不安があります。

オリーブ油、
紅花油、
米ぬか湯、
ごま油、

ならその面では安全ですね、

ただし、巷では安全な植物油
の代名詞としてもてはやされてきている
オメガ6の「リノール酸」ですが、

健康面には疑問な残ります。

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オメガ3と6のバランスが崩れ
体内で細胞が傷付きやすくなります。

ちなみに、市販のリノール酸には、

紅花油、大豆油、綿実油、コーン油
などたくさん含んでいます。

危険な添加物と言う以外の面で
リノール酸そのものに問題があるのです。

変わって脚光を浴びているのが

オメガ9の「オレイン酸」です。

オリーブ油にとても多い成分です。

料理にオリーブオイルを使う
地中海沿岸地方の人には
動脈硬化が少ないのです。

イタリア料理など、どれもこれも
脂肪たっぷりなのに、、

実はその秘密はオレイン酸にある
ということが明らかにされつつあります。

しかも何度使っても酸化しないのです。

またオメガ3の「アルファリノレイン酸」
も健康に良いと注目を集めています。

脳の働きに関係するDHAや
脳梗塞や心筋梗塞を予防するEPA
を作る働きがあります。

ただこれもバランスを崩すと
健康への害もあります。

何事もバランスが大事と言う事です。

そこで巷では「機能性植物油」と
言うものが登場してきたのですが、

ヘルシーなイメージが強い植物油を

リノール酸、オレイン酸、アルファリノレイン酸に

厚生省の指針に基づく割合で
脂肪酸を配合した植物油です。

「身体に脂肪がつきにくい」植物油として

厚生労働省の特定保健用食品の
指定を受けて、

肥満や生活習慣病の予防に
役立つとして売り出されました。

このほか、「匂いがつきにくい油」
「台所の汚れが減る油」など

使いやすさを売りにした植物油も
出回るようになっていますが、

こういった原材料のほとんどが、

大豆、なたね、コーンなので
国産100%とうたっているもの以外は、
遺伝子組み換えの危険が残ります。

食用植物油を生で使うなら
オメガ3と6のバランスを取る、

揚げたり炒めたりするならば、
オレイン酸の多いオリーブオイルを使う

これが安全な植物油の使い方です。

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