医学界が発表してきた嘘の数々..変わり続ける医学の常識と真実


今回のテーマは、

医学界が発表してきた嘘の数々、
変わり続ける医学の常識と真実

について紹介します。

私たち現代人が信じて疑わない
現代医療の世界ですが、

前回紹介したように、

ほんの少しパラダイムシフトを
起こして見方を変えてみると、

見える世界が変わってきます。

今まで医学的事実と発表されたものの、
それが数年後に覆された例はたくさんあります。

つまり医学界の常識や真実は
変わり続けると言う事・・

もし真実であれば
その意見はいつまでも変わらないはず、、

しかし変わり続けると言う事は
真実ではないと言う事。

つまり医学界は私たちに
いつも嘘をついてきたのです。

今回はそんな例を
いくつか紹介しましょう。

「嘘」という言葉は強烈な言葉ですが、

医学界が私たちに発表してきたにも関わらず
意見を変えひっくり返してきた例をお伝えします。

スポンサーリンク

医学界の意見が変わった例

これまで医学界が発表した嘘の数々:

・かつては瀉血でほとんどの病気は治ると証明されていた。

※瀉血とは、患者の静脈から血液の一部を除去する事


現在ではその行為には何の意味もない事が分かっている。。

・かつてはマーガリンはバターよりも、
遥かに健康的だと考えられていた。


しかし今では全く正反対だと言われている。。

・かつては卵は、高コレステロールのため
身体に大変有害であると考えられていた。


現在の研究では、卵は全く害はないどころか、
健康食品として考えられている。

・かつてはあらゆるアルコールお酒は、
100%悪いもので飲むべきでないと言われていた。


しかしその後、医学界は「赤ワイン」は
心臓にとって効果があることを認めた。

さらに今では、全てのアルコールが、
適度に飲めば健康増進に役立つと言われている。

・かつてチョコレートは
ニキビの原因になると盛んに騒がれていた


しかし今では何の関係もない事が分かっている。

・かつて同性愛は病気とされていた。

(まあこれは宗教的、道徳的
意味合いも多いかもしれませんが。)


当然現在では同性愛は病気ではないことは明らかです。

・医学博士はかつて、母乳よりも粉ミルクの方が
衛生的で遥かに優れていると盛んに勧めていた。


しかし今では全く逆のことが証明されている。

・かつて牛乳は胃の粘膜を保護し、
潰瘍を緩和すると勧められてきた。


しかし、今では逆に胃を荒らすので
飲まないよう言われる。

・医学界では、かつては食生活が病気に与える
医学的影響はまったくないと断言していた。


しかし現在では病気の原因や予防に関し
食生活が深い影響があると主張している。

・医学界はかつて、扁桃腺や盲腸を取れば
健康になるから、誰もが切除するべきと言う
科学的証拠を主張していた。


しかし今ではその説を見事取り消している。

極論に走らない事=健康の道

などなど、医学界が一度発表したものの
それを覆してきた例というのはいくつもあるんですね。

「だからこそ、東洋医学的な
自然療法の道を信じるべきです!」

と言った極端に論理が飛躍された
意見を伝えるつもりではないのですが、

こういった例をあなたに紹介するのは、

私は決して医学を否定したいのでなく、

彼らの言っている主張は決して事実ではない

と言う事を伝えたいのです。

常識=真実ではない

という事は覚えておいてください。

何か医学を盲信的に信じ込むのは危険と言う事です。

少し冷静な態度で情報と接する事。
これが真に健康な道を生きる知恵だと考えています。

原因は複雑に絡み合う

冷静に考えれば分かるのですが、

例えば病気や慢性疾患の
原因は一通りではありません。

様々な原因が心身への負荷となり、
やがて発症していくのが特徴です。

例えば、高血圧であれば、

肥満、食生活の偏り、疲労、
体内毒素、人間関係のストレス、
気圧、金銭面のストレス…など

多岐にわたる原因が絡み合い、
それがたまりいずれ発症するのです。

しかし現代の西洋医学中心の
医学界では、

そんな多岐に渡る原因で発症した高血圧を

降圧剤というたった一通りの
手段で治そうとするのです。

その発想自体が間違っていると思うのですが、

因果関係を単純化し過ぎたために、
意見をコロコロ変えることになるのです。

そして後になって

「かつて意見は嘘です。間違っていたのです」

「でも最新の結果分かりました、
この病気の対策法は○○です!」

…とまた単純化した解決策を発表します。

そしてその繰り返しです。。

地動説と天動説と同じように、

常識を信じてしまい、
狭い見方をするのは危険です。

それは医学界が発表してきた嘘の数々や
変わり続ける医学の常識を見ても分かります。

でもそんなコロコロ変わる意見も、

それを立派な大学を出た
白衣を着たお医者さんが言えば
私たちは真実だと思いこんでしまう。

そう言った盲目的な態度も
健康を害する一因となるのです。

次回その盲信した態度の
危険性について解説していきます。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。