危険な添加物を避け『みりん』を安心、安全に健康な選び方

危険な添加物を避け『みりん』を安心、安全に健康な選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『みりん』
を安心、安全に健康な選び方

について紹介します。

煮物や照り焼きなどに使い
甘味と照りを付けるみりんですが、

和食には欠かせない調味料です。

最近では、昔ながらの「本みりん」以外にも
「みりんタイプ発酵調味料」「みりん風調味料」
などが出回っています。

どれも危険な添加物は入っていますが、
それほど心配には及ばないでしょう。

それよりも、本みりん以外のモノに
入っている塩分に注目する事の方が、
健康にとって重要です。

では、それぞれの違いを知っておきましょう。

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「本みりん」

もち米と米麹を焼酎の中で糖化、
熟成させ、醸造用糖類などを
添加したものです。

アルコール分も12パーセント程度入っています。

「みりんタイプ発酵調味料」

うるち米を米麹で糖化させ、
アルコール発酵させて、

食塩、糖類および
アルコールを調合したものです。

本みりんとの違いは、
もち米の変わりにうるち米を
使っている事、

また食塩が入っている事です。

アルコール度数は本みりん
並みに高いのですが、

塩を添加しているので、
酒屋以外でも買う事が出来ます。

「みりん風調味料」

水あめ、ブドウ糖や
うまみ調味料(グルタミン酸など)
酸味料、アルコール(1%以下)を
混ぜて作った甘味調味料です。

本みりん以外のものを使う時は、
味付けの塩を少し控えめにする事が
安全に食べる方法です。

また、みりん風調味料は
開栓すると腐敗しやすいので
保存に注意です。

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