危険な添加物を避け『醤油』を安心、安全に健康な選び方、食べ方

危険な添加物を避け『醤油』を安心、安全に健康な選び方、食べ方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『醤油』を
安心、安全に健康な選び方、食べ方

について紹介します。

以前は危険な添加物が多く
使われていたしょうゆですが、

現在ではカビを防ぐ酒精(アルコール)が
添加されているくらいのものがほとんどになりました。

なのであまり危険はありません。

それよりも、ラベルの表示の意味を
知っておくことが大切です。

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「本醸造」

醤油の八割はこれです。

大豆に小麦、塩を加えて作ります。

「天然醸造」

本醸造の中でも、高温にならないように
管理して醸造したものです。

中味は本醸造とそれほど
変わりはありません。

「丸大豆しょうゆ」

まるごとの大豆を使うので、
深いうまみが出ると言われていますが、
それほど味に差は感じられません。

普通の醤油は、
丸大豆から食用油を絞り取った後の
脱脂大豆を使います。

この場合、原材料名は
「脱脂加工大豆」となっています。

大豆で心配なのは、
輸入大豆(脱脂加工大豆も含む)
の遺伝子組み換えの不安です。

この不安を除くには
「国産大豆100パーセント」か
「有機栽培丸大豆」の表示が
あるものを選びます。

「減塩しょうゆ」

醤油は普通、塩分が16~18パーセントくらいです。

これを半分の9パーセントほどに
控えたのが減塩しょうゆです。

買う時には、栄養表示の数字が
9パーセント程度になっているか確かめる事です。

塩分11~14パーセントのものは
「うす塩」「あさ塩」「あま塩」と
呼ばれています。

なお「薄口しょうゆ」は減塩とは違います。

色を薄くした醤油で
塩分はむしろ19~20パーセント
と多めなので注意が必要です。

さて、今の醤油は、
以前に比べてうまみ成分が増え、
味にコクが出てきました。

コクがあり過ぎて塩味が分からなくなり、
醤油を入れ過ぎる不安があります。

安全な食べ方は、醤油を
使い過ぎない事。

これに尽きるでしょう。

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