危険な添加物を避け『即席みそ汁』を安心・安全に健康な選び方

危険な添加物を避け『即席みそ汁』を安心・安全に健康な選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『即席みそ汁』
を安心・安全に健康な選び方

について紹介します。

お湯を入れてかき混ぜるだけの
即席みそ汁ですが、

危険な添加物がない
安全なものをえらびたいですね。

カンタンに味噌汁の豊かな
味わいが楽しめるとあって

インスタントみそ汁は
かなり売れているようですね。

乾燥ネギやワカメ、豆腐、油揚げなどの
凍結乾燥品のパックと

調味味噌をセットにしたタイプと、

味噌にこれらの具を混ぜ込んだ
タイプのものがあります。

具と味噌を分けているものでは
色々な具が添付できるため

具の種類も多様化していきます。

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即席みそ汁の危険な添加物

即席みそ汁の
危険な食品添加物には

「調味料(アミノ酸等)」と
「酒精」(アルコール)くらいで、

不安点は少ないものです。

味のベースとなる味噌には
甘味系で一般的に受け入れられやすい
米味噌を使うケースが多いようです。

米味噌、麦みそというのは
使われる麹の違いで

原料には大豆が使われていますので、

大豆の遺伝子組み換え問題とは
無関係ではありませんので、

しっかりと表示を見て、

「遺伝子組み換えではありません」

の表示をチェックして選ぶと安心ですね。

即席みそ汁の塩分に注意

健康面における心配点と言えば
塩分が濃い目な事です。

そこで栄養成分の表示が付いていて
塩分が10パーセント以下と分かるものを
選ぶのがポイントです。

そして、カップ入り味噌の場合は、
紙コップのものを選ぶことが大切です。

発泡スチロールの場合、
熱湯を注いだ時に環境ホルモンが
溶け出る不安があるので要注意です。

また、塩分の害を減らすカリウムを
多く含む具の味噌汁を選べば安心です。

前述したもの以外では、

例えば、わかめ、ほうれん草、
納豆、油揚げなどを使ったものが良いですね。

もっとも、これらの具が入っていても、
使っている量が少ないので

さらにワカメ(カットワカメで十分)を
加えることをおススメします。

また、カリウムの多い具がもともと
入っていない即席みそ汁には、

必ずわかめや油揚げ、湯葉、
干しシイタケなどを加えるようにしましょう。

安全な手作りみそ汁の素の作り方

ここで最後に、健康で安全の
即席みそ汁を作るために

「即席手作りみそ汁のもと」
の作り方をお教えします。

ステップ1.

市販の味噌5に対し米麹1の割合で混ぜ、
だし汁で一般の味噌の固さまで混ぜ合わせる

ステップ2.

瓶に詰め、上に焼酎を塗りラップで覆う

ステップ3.

一カ月ほど冷暗所に置く

これで完成です。

即席みそ汁のファンの人は、
ためしに一度作ってみると良いでしょう。

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