危険な添加物を避け『冷凍食品』を安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『冷凍食品』を安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『冷凍食品』
を安全に健康に食べる方法

について紹介します。

お弁当などにも便利な冷凍食品は、
最近でも売れ行きは好調のようで、

中でも人気があるのが、
コロッケ、ハンバーグ、カツなどです。

やはり、冷凍食品の最大の特徴は
調理方法の簡単さです。

しかし、、

冷凍食品は急速冷凍するので
安心だと勘違いしている人も多いのですが、

実際はそうでもなく、
案外危険な添加物が多いのです。

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冷凍食品に含まれる危険な添加物

例えば、

「ウィンナーポテトフライ」という
冷凍食品がありますが、

原材料名の表示を見ると、
添加物のうち危険なものは

「亜硝酸塩」
「リン酸塩」
「エリソルビン酸ナトリウム」
「増粘多糖類」

当然たくさん添加物が入っている
調理品は避けるようにします。

この手の商品は、
いわゆる素材や食材ではなく

調理済みの食品なので
様々な調味料や添加物が使われています。

手の込んだ調理が行われている食品ほど、
危険な添加物が使われている傾向にあります。

さらに冷凍食品には遺伝子組み換えのリスクも

冷凍食品の添加物以外で不安なものは
その食材が輸入物の可能性がある事、

以下の原材料表示に注意しましょう。

「馬鈴薯(ばれいしょ)」

遺伝子組み換えジャガイモの可能性があります。

「粒状植物性たん白」

原料が不明のため、
遺伝子組み換えの可能性も残ります。

「揚げ油(なたね油)」

なたね油は遺伝子組み換えの可能性があります。

ただタンパク質ではないので、
遺伝子組み換えによる危険は
それほど高くありません。

もしも輸入物のの場合、
遺伝子組み換え食品の不安だけでなく、

農薬の分析がきちんと行われているかどうかも
危険性があると言われています。

電子レンジでチンすると危険な環境ホルモンが溶けだす?

ところで、最近では
「このまま電子レンジで温めて食べれます」
と書いてある冷凍食品も出回っているのですが、

私は電子レンジを使うのはお勧めしません。

食べ物のエネルギー構造を破壊してしまうため
健康にとって電子レンジを使う事は
害があるとがんがえているのですが、

どうしても使う場合、環境ホルモンが
溶けださない容器を使う必要があります。

陶磁器の皿か、ポリプロピレンの
電子レンジ用容器に移して加熱すると良いでしょう。

容器包装表示を見ると

外装:PP
トレイ:PP

と表示されています。

PPがポリプロピレンを指します。

トレイがポリプロピレンでない時は
トレイごと電子レンジで加熱すると
環境ホルモンが溶け出る危険があります。

また、基本的に最近の冷凍食品は

電子レンジで解凍、
加熱を行うのが普通ですが、

商品によっては、電子レンジでなく
油で揚げるものもあります。

多くの食品ではこの違いを
イラストを使って分かりやすく示しています。

冷凍食品を安全に食べる方法

特にフライものの冷凍食品で気をつけたいのが
必ず二度揚げする事で安全になります。

冷凍しているからと言って
菌は死滅している訳ではありません。

生きたまま活動を停止して冷凍され、
冬眠している可能性も十分考えられます。

食中毒になる細菌がついていれば
冷凍されても生き残れる事になります。

調理で十分に加熱されれば
殺菌もできるのですが、

冷凍したまま加熱する為、
中心部分の温度が上がりにくい
事に注意が必要です。

ある調査によると、
冷凍のカニクリームコロッケを
170度の油で揚げても、

中心温度は最高で51度までしか
あがりませんでした。

万が一菌が入っていれば
むしろ増殖する為の
絶好の条件になってしまいます。

このままお弁当に入れたりしたら大変です。

そこでしばらく間を置いて、
二度揚げすると

中心温度は89度以上に上がったため、
殺菌も完ぺきになったそうです。

二度揚げすることの意味はここにあります。

オーブントースターで加熱するタイプのものも、
きちんと中までアツアツにするのが安全です。

もし焦げてしまうならば、
アルミホイルはかぶせて加熱して下さい。

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