危険な添加物を避け『チーズ』を安全に健康に食べる方法、選び方

危険な添加物を避け『チーズ』を安全に健康に食べる方法、選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『チーズ』を
安全に健康に食べる方法、選び方

について紹介します。

少し前まで、チーズと言えば
「プロセスチーズ」が売られていましたが、

最近ではこれに代わり、

カマンベールチーズやクリームチーズ
カッテージチーズなどの

「ナチュラルチーズ」が人気ですね。

カルシウムは、牛乳よりも
チーズの方が吸収しやすく変化しており、

下痢の原因となる牛乳の
ラクターゼも分解されているため、

牛乳が苦手な人でも
食べやすいとされる食品です。

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安全なチーズはどっち?

そして結論から言えば、

ナチュラルチーズには
添加物は使われていません。

ナチュラルチーズとはその名の通り、
加工していない自然のままのチーズで

動物のお乳に酸や酵素を加えて固め、
細菌を使って熟成させたものです。

一方で、プロセスチーズは

ナチュラルチーズを砕いて熱で溶かし、
殺菌して容器に詰めたものです。

様々な種類のナチュラルチーズを
ブレンドしていますが、

その為に乳化剤が添加されています。

中には、保存料の「ソルビン酸」が
使われている場合もあります。

なので、もしチーズを選ぶなら
プロセスチーズよりナチュラルチーズを

もしプロセスチーズなら
ソルビン酸が入っていないものを選ぶ事です。

チーズに関する成分規格

「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」
(乳等省令)には

ナチュラルチーズの成分規格は
決められていませんが、

それを原料とするプロセスチーズには
乳固形分40%以上、

大腸菌群は陰性(検出されず)
という規格があります。

乳酸品やカビの種類、
熟成期間によって各国それぞれの
土地に多様なチーズがあります。

チーズのカビは危険である

なおチーズのカビは安全である
と言う人もいるのですが、

それは間違いです。

カマンベールチーズやブルーチーズなど
カビを付けて独特の味を出したものもあるため
そういう誤解が生まれたのかもしれませんが、

しかし、製造後に生えるカビは
衛生上好ましいものではありません。

風味も落ちてしまうので食べない事です。

そもそも健康上、乳製品を食べ過ぎる事は
好ましくありません。

味がどうしても好きと言う方は
品質の良いチーズを味わうにとどめておきましょう。

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コメント

  1. CC より:

    牛乳に合成ホルモン剤が多く含まれると聞いたことがあるのですが、

    チーズの原料に添加物が入っていなかったとしても、原料である牛乳にホルモン剤など含まれている場合、本当に安全なのでしょうか?

    • admin より:

      ccさま、コメントありがとうございます。
      確かに牛乳のホルモン剤は懸念材料ですね。
      できるだけ安心な所で入手できる方が理想と思います。

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