危険な添加物を避け『干物』を安全に健康に食べる方法、選び方

危険な添加物を避け『干物』を安全に健康に食べる方法、選び方
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『干物』を
安全に健康に食べる方法、選び方

について紹介します。

アジ、イワシ、サンマ、カレイ、、

など昔の干物と違い、
最近に干物は水分が多く、
ふっくら柔らかくなっています。

かつては水分が40%以下だったのに、
今では70%近いものが多く、
塩味もほどほどです。

実は作り方も違い、
現在では天日干しではなく、
火力乾燥がほとんどです。

水分が多く、塩分が少なければ
傷みやすいのですが、
保存料はほとんど使われていません。

それでも危険な保存料「ソルビン酸K」
を使っている商品もたまにありますので、

原材料名にこの表示があれば
買うのはやめる事です。

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他によく使われる添加物は「リン酸塩」です。

食塩を減らすと、弾力が付きにくくなるので
食感を良くするために添加することが多いのです。

なのでこれも避けましょう。

一方添加物はビタミンCだけ
というものも増えてきました。

こういったものは安心できるので
よい干物と言えそうですね。

話は少し変わりますが、
干物と漬物を一緒に食べるのは危険です。

この事は意外に知られておらず
案外、和定食として多くの人が一緒に食べるのですが、

干物に多いジメチルアミンと
漬け物に含まれる亜硝酸塩という
添加物が身体の中で一緒になると、

発がん性物質を作る不安があります。

また干物は焼いた時にできる焦げが
発がん性物質の可能性もあるので、
注意が必要です。

こうした不安を解消し、
添加物や焦げの害を防いでくれる
強い味方が「大根おろし」です。

昔から焼き魚には大根おろしが
付きものでしたが、

素晴らしく安心になるものです。

また最近では、アジやサバの開きなど
原材料の原産地表示が義務付けられるようになっています。

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