危険な添加物を避け『佃煮、保存食』を安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『佃煮、保存食』を安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『佃煮、保存食』
を安全に健康に食べる方法

について紹介します。

魚介類やのり、野菜などを
醤油、みりん、砂糖で味濃く煮しめたものが
佃煮の基本です。

つくだ煮と言えば、
昔から日本に伝わる保存食であり、

それに危険な添加物など使っていない

そう考えている人が多いですが、
それは大間違いです。

コンブ、牛肉、小魚の
佃煮などが人気ですが、

スーパーやコンビニでパッケージの
裏を見れば分かる通り、

案外、危険な添加物が多く
使われているので要注意です。

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食塩と糖分の過剰摂取に注意

醤油とみりん、砂糖で煮しめることから
佃煮には食塩と糖分がたくさん入っています。

あまり一度に大量に食べる
食品ではありませんが、

そこにはしっかりと配慮する必要があります。

そういった健康面の不安から、
薄味仕上げの佃煮の製品も出ていますが、

この場合は、逆に保存性が
悪くなってしまいます。

簡単なプロピレン包装の
商品には3カ月ほどの期限が設定されています。

ビン詰めの佃煮でも
開封後は早く消費するよう
注意が喚起されています。

佃煮に入っている危険な添加物

もともとは保存のために
塩分が多く使われていたのですが、

最近の減塩ブームで薄味のものが
消費者に喜ばれるようになってきており、

そこで、塩分を減らす代わりに

食べ続けることで健康の安全を害する
危険が出てくる保存料

「安息香酸」
「ソルビン酸K」

などを使うモノが出回るようになったのです。

これらは発がん性の疑いもありますので、
決して選ばない事が肝心です。

他に注意が必要なのが

「リン酸塩」
「甘草」
「ステビア」

と言った添加物ですね。

佃煮を安全に食べる方法

もしこういった佃煮を食べる場合は、

買ってきたら冷蔵庫に保管し
あまり時間がたたない内に食べる事です。

そして食べる時、昆布など洗えるものは、
サッと一回お湯に通します。

湯通しすることで添加物も減り、
塩分も減らす事が出来ます。

お湯に通すと味が落ちるという
心配もあるかもしれませんが、
大丈夫です。

かえってあっさりしておいしくなります。

しかし最近では「調味料(アミノ酸等)」さえ
添加物として使っていない

まったく無添加の安全な佃煮も
出回っていますので、

できるだけ安心できるものを
探したいですね。

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