危険な添加物を避け『漬け物』を安心、安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『漬け物』を安心、安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『漬け物』を
安心、安全に健康に食べる方法

について紹介します。

古来から日本人に伝わる伝統食品である

漬け物の乳酸菌による乳酸発酵や
酵母によるアルコール発酵で生まれる酸味は

食欲増進効果をもたらすとともに
食品の貯蔵性を高めます。

しかし最近の市販の漬け物は
危険な添加物が入っている事も多く、

安全で健康に良い食材とは
言い切れなくなっています。

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栄養価と塩分に偏りのある漬け物

一般的な野菜の漬け物は
食塩に始まり

醤油、味噌、酢、酒粕、麹
にいたるまで、

様々な調味料が使われます。

大きく分けると、
微生物が関与するものと
微生物が関与しないものがありますが、

たいていの場合は調味料自身の味に
少なからず微生物発酵の生産物が
関与して独自の風味が生まれ

栄養価も向上します。

しかし、市販の漬け物は
栄養価に偏りがあるため

漬け物にご飯だけ。。

と言った食事は避けた方がいいですね。

また、塩分の摂り過ぎは生活習慣病を
招くと言われていますが、

健康を気にする人は食生活で
なるべく塩分を抑える方向に進んでいます。

それは漬け物もしかりです。

漬け物に含まれる危険な添加物

そこで巷には「減塩漬け物」「塩分控えめ漬け物」
などが売られるようになってきていますが、

ところが、漬け物の低塩化と
反比例するように、

危険な添加物が増える傾向にあります。

それだけに市販の漬け物を買う際は
選び方が大切になります。

原材料名の表示に
「黄色4号」など数字がついた
着色料が入っているものは避けます。

「ソルビン酸K」は当然の事
「甘草」「ステビア」などの甘味料も
なるべく避けたいですね。

良質で自然の「甘草」
「ステビア」は問題ありませんが、

特に添加物として使うステビアは
漬け物には純度の悪いものを使う事があり、
遺伝毒性が心配されます。

妊娠中の女性は特に要注意です。

漬け物のを安全に食べる方法

新鮮な野菜を買ってきて
一夜漬けセットやぬか床の素などを使って

家庭で自分で漬ける漬け物が
もちろん一番健康的で安心ですが、

市販のものでも、中にはほとんど
添加物の入っていない漬け物もありますから、

必ず表示を確かめてから
少しでも不安のない安全なものを
選ぶ習慣を身につけましょう。

また買ってきた漬け物には
漬け汁を捨てるのが鉄則です。

漬け汁の中に添加物がたくさん
溶けだしているからです。

できれば、
サッと一回水洗いしてから食べれば、
さらに危険な添加物を減らす事ができ安心です。

なお、漬け物については
農産物の原材料の原産地表示が
義務付けられるようになったので

しっかりチェックすると少し安心ですね。

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