危険な添加物を避け『かまぼこ』を安全に健康に食べる方法

危険な添加物を避け『かまぼこ』を安全に健康に食べる方法
今回のテーマは、

危険な添加物を避け『かまぼこ』
を安全に健康に食べる方法

について紹介します。

かまぼこを始め水産練り製品は
年間100万トンと言われるほど
日本人に好まれる食品です。

ただ、その一方で、
危険な添加物が多用される
食品の代表とも言われてきました。

最近では、非常に質の良い
かまぼこも市場に出回るようになってきました。

一切添加物を使わないもの、
でん粉の含有量がゼロ・パーセントのものなどです。

でん粉の量は、多くても
4パーセントまでのものがいいでしょう。

スポンサーリンク

安全なかまぼこを選びましょう

魚肉に2~3%の食塩を加えてすりつぶし、

これを加熱すると弾力のある
水産練り製品になります。

魚種や加熱方法、味付けによって
様々な水産練り製品ができますが、

かまぼこというのは
白身魚に卵白、でんぷんと調味料を加え

板に塗りつけて蒸しあげます。

ちなみに「ちくわ」はすり身を
棒に巻きつけ焼いた後、

棒を抜き取ったもの。

かまぼことちくわは
食感は似ていますが、

すり身原料で味が変わってきます。

そしてでん粉の量が多いほど
添加物が使われているという事です。

かまぼこが好きな人は
普段から食べますし、

お正月に紅白のめでたいかまぼこは
日本人には必須の食材です。

しかし、その分
危険な添加物の入ったものでなく、
質の良いものを選ぶほうがいいですね。

かまぼこに含まれる危険な添加物

そして特に、次の添加物が
入っているものは避けます。

保存料の

「ソルビン酸」
「ソルビン酸K」

が含まれているもの。

着色料の

「リン酸塩」

「赤色106号」

など数字の付いた着色料

「コチニール(カルミン)色素」

が添加されているものは
危険なので避けましょう。

ただし、原材料名にリン酸塩を
表示していなくても、

原料のすり身に「持ち込み添加物」
として入っている場合もあり、

いずれにせよ不安は残りますね。

かまぼこを安全に食べる方法

なので安心して食べる方法として

かまぼこをなるべく薄く切り、
しゃぶしゃぶのようにお湯にサッと
くぐらせて食べるのがポイントです。

お湯に触れる面積を広くすれば、
危険な添加物が溶け出しやすくなります。

またお湯にくぐらせることで
添加物だけでなく、アクや塩分も減らせて
嬉しい事に味も一段とよくなるのです。

ちょっとした手間ですが、
安心して美味しく食べられるので
ぜひ実践して下さい。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こちらの記事もおススメ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。